四半期報告書-第15期第3四半期(平成30年9月1日-平成30年11月30日)
※1 減損損失
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、原則として、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基準として資産をグルーピングしております。
上記の事業用資産については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっており、将来における収益の改善が見込まれないため、回収可能価額が帳簿価額を下回る資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額207百万円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないためゼロとしております。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 北海道札幌市、他 | 事業用資産(店舗) | 建物及び構築物 | 72 |
| 有形固定資産その他 (工具、器具及び備品) | 74 | ||
| 投資その他の資産その他 (長期前払費用) | 5 | ||
| 福島県耶麻郡西会津町 | 事業用資産(生産設備) | 建物及び構築物 | 13 |
| 機械装置及び運搬具 | 2 | ||
| 有形固定資産その他 (工具、器具及び備品等) | 37 | ||
| 無形固定資産その他 (ソフトウエア等) | 1 | ||
| 計 | ― | ― | 207 |
当社グループは、原則として、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基準として資産をグルーピングしております。
上記の事業用資産については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっており、将来における収益の改善が見込まれないため、回収可能価額が帳簿価額を下回る資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額207百万円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないためゼロとしております。