四半期報告書-第14期第3四半期(平成29年9月1日-平成29年11月30日)
(重要な後発事象)
子会社の設立及び重要な資産の取得
当社は、2017年11月16日開催の取締役会において、衣料品及び雑貨の販売、商標権の管理の拠点として、香港に子会社を設立することを決議し、RENOWN I.F.G. HONG KONG LIMITEDを2017年12月15日付で設立いたしました。また同社は2017年12月26日開催の取締役会において、固定資産を取得することを決議し、2017年12月28日付で取得いたしました。
1 子会社の設立
(1)設立の目的
衣料品及び雑貨の販売、商標権の管理の拠点として香港に新会社RENOWN I.F.G. HONG KONG LIMITEDを設立いたしました。
(2)設立子会社の概要
2 重要な資産の取得
(1)取得の目的
アパレル・ファッション業界におきましては、消費者の節約志向が依然として根強く、全般的に厳しい状況が続いております。
このような経営環境の中、当社は、2017年に公表した中期経営基本方針に基づき、企業価値の向上に取り組んでまいりましたが、より一層の企業価値の向上を図るべく、主要ブランドへの選択と集中による業績向上を経営課題として認識しております。
当社の主要ブランドであるアクアスキュータムに関しては、既に商標ライセンスを付与されておりましたが、このたび、経営資源の集中を図り、年々増加するライセンスコストを削減するとともに、より積極的な投資活動を行うべく、RENOWN I.F.G. HONG KONG LIMITED が日本エリア(日本国)における商標権を取得いたしました。
(2)契約の相手会社の名称等
Aquascutum Limitedは、当社と同一の親会社をもつ会社であり、関連当事者に該当します。
(3)取得した資産の内容
(4)日程
(5)損益に与える影響
当該固定資産の取得による当社の当連結会計年度における連結業績への影響は、現在、算定中であり確定しておりません。
子会社の設立及び重要な資産の取得
当社は、2017年11月16日開催の取締役会において、衣料品及び雑貨の販売、商標権の管理の拠点として、香港に子会社を設立することを決議し、RENOWN I.F.G. HONG KONG LIMITEDを2017年12月15日付で設立いたしました。また同社は2017年12月26日開催の取締役会において、固定資産を取得することを決議し、2017年12月28日付で取得いたしました。
1 子会社の設立
(1)設立の目的
衣料品及び雑貨の販売、商標権の管理の拠点として香港に新会社RENOWN I.F.G. HONG KONG LIMITEDを設立いたしました。
(2)設立子会社の概要
| 名称 | RENOWN I.F.G. HONG KONG LIMITED |
| 所在地 | 香港中環雲咸街60号中央広場23F |
| 事業の内容 | 衣料品及び雑貨の販売、商標権の管理 |
| 資本金 | 300,000香港ドル |
| 設立の時期 | 2017年12月15日 |
| 出資比率 | 当社100% |
2 重要な資産の取得
(1)取得の目的
アパレル・ファッション業界におきましては、消費者の節約志向が依然として根強く、全般的に厳しい状況が続いております。
このような経営環境の中、当社は、2017年に公表した中期経営基本方針に基づき、企業価値の向上に取り組んでまいりましたが、より一層の企業価値の向上を図るべく、主要ブランドへの選択と集中による業績向上を経営課題として認識しております。
当社の主要ブランドであるアクアスキュータムに関しては、既に商標ライセンスを付与されておりましたが、このたび、経営資源の集中を図り、年々増加するライセンスコストを削減するとともに、より積極的な投資活動を行うべく、RENOWN I.F.G. HONG KONG LIMITED が日本エリア(日本国)における商標権を取得いたしました。
(2)契約の相手会社の名称等
| 名称 | Aquascutum Limited |
| 所在地 | 香港中環雲咸街60号中央広場23F |
| 代表者の氏名 | 邱晨冉 |
| 資本金 | 2香港ドル |
| 事業の内容 | 商標権の管理 |
Aquascutum Limitedは、当社と同一の親会社をもつ会社であり、関連当事者に該当します。
(3)取得した資産の内容
| 資産の種類 | アクアスキュータムの日本エリア(日本国)における商標権 |
| 取得価格 | 50,000,000 US ドル |
(4)日程
| 取締役会決議日 | 2017年12月26日 |
| 契約締結日 | 2017年12月26日 |
| 取得日 | 2017年12月28日 |
(5)損益に与える影響
当該固定資産の取得による当社の当連結会計年度における連結業績への影響は、現在、算定中であり確定しておりません。