- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 3,123 | 6,447 | 9,875 | 12,961 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 198 | 412 | 693 | 897 |
2019/06/20 16:11- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「セキュリティ機器事業」は、防犯カメラ、レコーダー等の各種セキュリティ機器を販売しております。「石油製品事業」は、ガソリン、軽油、灯油等を販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益及び損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2019/06/20 16:11- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 綜合警備保障株式会社 | 2,103 | セキュリティ機器 |
2019/06/20 16:11- #4 事業等のリスク
(1)経済状況
当社グループの売上高のうち重要な部分を占める住宅資材の需要は、我が国の経済状況の影響を受けます。住宅は、必要不可欠なものでありますが、当社の最終的な顧客である住宅等の施主にとって、住宅価格は決して安価とはいえず、住宅ローン金利等の金融情勢、経済の動向、企業業績、雇用状況により需要は影響を受けます。景気後退等による新設住宅着工戸数の急激な減少は、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2)為替相場の変動
2019/06/20 16:11- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益及び損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、原価に適正な利益を加味した価格に基づいております。2019/06/20 16:11 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。2019/06/20 16:11 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
2020年3月期におきましては、業績予想として公表いたしました売上高135億円、営業利益10億3千万円、経常利益11億円、当期純利益7億4千万円を目標に、業務を推進いたします。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2019/06/20 16:11- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの主な事業分野であります住宅関連業界につきましては、住宅ローン金利は引き続き低水準で推移し、政府による各種住宅取得支援策も継続されているものの、金融機関の融資姿勢の変化等に伴う賃貸住宅建築の減少もあり新設住宅着工戸数は前年比減少傾向が続きました。
このような環境のもとで当社グループは、各事業で独自技術による製品・工法の拡販に努めるとともに生産体制強化、業務効率改善のための取り組みに注力いたしました。売上高は129億6千1百万円(前期比1.4%減)、営業利益は8億4千5百万円(前期比14.5%減)、経常利益は9億3千5百万円(前期比12.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億2千万円(前期比18.7%減)となりました。
セグメントの業績につきましては、次のとおりです。
2019/06/20 16:11- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 売上高 | 105百万円 | 125百万円 |
| 仕入高 | 479 | 405 |
2019/06/20 16:11