- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「木材事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失17,858千円を特別損失に計上しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
2017/02/13 9:11- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「木材事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失17,858千円を特別損失に計上しております。
2017/02/13 9:11- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢に改善がみられるなど緩やかな回復基調が続いているものの、英国のEU離脱決定や米国における新政権への移行のほか、新興国経済の減速による為替の乱高下、消費増税の再延期決定など、先行き不透明な状況が続きました。
当社グループ事業との関連が深い国内の住宅市場におきましては、政府による住宅取得支援策や、日本銀行のマイナス金利政策による住宅ローン金利の低下などにより、新設住宅着工戸数は75万戸(前年同期比6.6%増)と持ち直しの動きがみられ、木材事業に特に関係が深い持家や戸建分譲住宅につきましても緩やかながら回復の兆しがみられました。
このような状況のなか、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は189億8百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は4億1千2百万円(同14.6%増)、経常利益は4億9千9百万円(同14.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億3千9百万円(同19.6%増)となりました。
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