営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- -16億5400万
- 2016年6月30日 -51.69%
- -25億900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなかで、当社グループは、お客様のライフステージ全てを事業領域と定め、様々な需要や生活者の関心を商機として捉え、新築請負事業、街づくり事業、ストック事業、海外事業の4事業分野を経営の軸に据えて事業を展開しました。2016/08/08 14:55
経営成績につきましては、売上高は、692億8千4百万円(前年同期比7.7%増)となりました。利益につきましては、売上拡大に伴う利益の増加はあったものの先行投資による固定費の増加により、営業利益は△25億9百万円(前年同期差8億5千5百万円悪化)、経常利益は△27億4千5百万円(前年同期差8億3千8百万円悪化)、親会社株主に帰属する四半期純利益は△19億4千5百万円(前年同期差4億9千1百万円悪化)となりました。
なお、当社グループでは、建物の完成引渡しが第2四半期・第4四半期に集中することから、通常、第1四半期の売上高の割合が相対的に低くなる傾向にあります。