名古屋木材(7903)の有形固定資産及び無形固定資産の増加額 - 開発企画本部の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 8060万
- 2020年3月31日 -48.04%
- 4188万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 5.支払利息の調整額18,017千円は、主に報告セグメントに帰属しない支払利息であります。2020/06/29 16:30
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額493千円は、主に報告セグメントに帰属しない有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
7.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の経常損失(△)と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額493千円は、主に報告セグメントに帰属しない有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。2020/06/29 16:30
- #3 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第2四半期連結会計期間より、所有不動産の有効活用、及び物流・倉庫業への参入等を目的とした会社組織の変更を令和元年7月1日に実施したことに伴い、報告セグメントを従来の「営業本部」、「市場本部」及び「不動産事業」の3区分から、「営業本部」及び「開発企画本部」の2区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、組織変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2020/06/29 16:30 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2020/06/29 16:30
当社グループの報告セグメントの区分方法は、販売方法や顧客分類の類似性を考慮して区分しており、「営業本部」及び「開発企画本部」の2つを報告セグメントとしております。
各区分に属する主要な取扱品目は以下のとおりであります。 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2020/06/29 16:30
(注)従業員数は就業人員であり、臨時従業員は少数のため記載を省略しております。令和2年3月31日現在 営業本部 55 開発企画本部 8 全社(共通) 7
(2)提出会社の状況 - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2020/06/29 16:30
昭和57年4月 ㈱イワタ入社 平成27年6月 当社住宅事業部統轄 令和元年7月 当社開発企画本部長(現任) 令和元年7月 当社不動産物流事業部長(現任) - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営戦略等
営業本部においては、今後の住宅着工戸数の減少が見込まれる中、商品別、業態別営業を確立し、得意先ごとに特化した商品等アピール、建て方支援による人材不足のフォロー、木材・プレカットの販売と建材・住宅設備の販売、また介護商品とリフォームを紐付けした、住宅におけるトータルに提案できる営業を確立してまいります。また、非住宅分野への販路開拓も進めてまいります。
開発企画本部においては、分譲物件の企画・販売の時間短縮を行う事による収益性の確保、また注文住宅の受注確保やリフォーム分野の深耕を強化し、機能性と居住性を追求した心温まる憩いの空間の提供をめざし、一般施主向けに情報提供の強化を図ってまいります。2020/06/29 16:30 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおきましては、本業の収益改善を目指し事業部の統廃合を行い、コストの削減を進め機能的な組織作りを行ってまいりました。2020/06/29 16:30
この様な改革を行いつつ、営業本部では販売方法の見直しと収益確保を行い、開発企画本部においては、分譲マンション・戸建て分譲の早期販売に努めてまいりました。
以上の結果から、当連結会計年度の連結業績につきましては、売上高合計は4,728百万円(前年同期比155百万円減、3.2%減)となりました。利益面につきましては、事業部の統廃合によるコストの削減、市況商品の販売方法の見直しにより利益確保ができたことと、分譲マンションの販売が順調であったことが影響し、営業利益は134百万円(前年実績は125百万円の営業損失)、経常利益は155百万円(前年実績は108百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は96百万円(前年実績は116百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。 - #9 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2020/06/29 16:30
当連結会計年度において、営業本部及び開発企画本部等で44,827千円の設備投資(無形固定資産を含む)を実施いたしました。
主要なものとしましては、開発企画本部において鈴鹿賃貸倉庫(旧三重営業部)の改修工事を35,520千円で実施いたしました。