営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 5180万
- 2015年3月31日
- -1000万
個別
- 2014年3月31日
- 3446万
- 2015年3月31日 -93.92%
- 209万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループにおきましては、社内体制の見直しによる合理化と営業強化、メーカーと提携し積極的に得意先への情報提供と販売活動、新規市場の開拓を進めてまいりましたが、住宅着工数の落ち込みの影響は大きく、当初見込みを大きく割り込む結果となりました。2015/06/29 13:12
以上の結果から、当連結会計年度の連結業績につきましては、売上高合計は4,808百万円(前年同期比1,115百万円減、18.8%減)となりました。利益面につきましては、仕入価格高騰による粗利率の減少や、売上高減少の影響から売上総利益額が減少したことから、営業損失は10百万円(前年実績は51百万円の営業利益)、経常損失は0百万円(前年実績は38百万円の経常利益)、投資有価証券売却益の計上や将来の法定実効税率低下による影響で、当期純利益は62百万円(前年同期比38百万円増、159.2%増)となりました。
①セグメント別の業績 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③営業利益及び経常利益2015/06/29 13:12
当連結会計年度における営業損失は10百万円(前連結会計年度は営業利益51百万円)となりました。営業外収益は、受取配当金、仕入割引など合計50百万円(前年比19.3%増)を計上し、営業外費用は、支払利息、売上割引など合計40百万円(前年比26.5%減)を計上した結果、経常損失は0百万円(前連結会計年度は経常利益38百万円)となりました。
④特別利益及び特別損失