- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)受取利息及び支払利息の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない受取利息及び支払利息であります。
(5)セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
2015/06/29 13:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係るものであります。
(3)減価償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係るもの、及びセグメント間取引消去によるものであります。
(4)受取利息及び支払利息の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない受取利息及び支払利息であります。
(5)セグメント損失は、連結財務諸表の経常損失と調整を行っております。2015/06/29 13:12 - #3 業績等の概要
このような状況の中、当社グループにおきましては、社内体制の見直しによる合理化と営業強化、メーカーと提携し積極的に得意先への情報提供と販売活動、新規市場の開拓を進めてまいりましたが、住宅着工数の落ち込みの影響は大きく、当初見込みを大きく割り込む結果となりました。
以上の結果から、当連結会計年度の連結業績につきましては、売上高合計は4,808百万円(前年同期比1,115百万円減、18.8%減)となりました。利益面につきましては、仕入価格高騰による粗利率の減少や、売上高減少の影響から売上総利益額が減少したことから、営業損失は10百万円(前年実績は51百万円の営業利益)、経常損失は0百万円(前年実績は38百万円の経常利益)、投資有価証券売却益の計上や将来の法定実効税率低下による影響で、当期純利益は62百万円(前年同期比38百万円増、159.2%増)となりました。
①セグメント別の業績
2015/06/29 13:12- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、主に売上減少に伴う諸費用全般が減少したことから、前連結会計年度に比べ106百万円減(前年比12.2%減)の769百万円となりました。
③営業利益及び経常利益
当連結会計年度における営業損失は10百万円(前連結会計年度は営業利益51百万円)となりました。営業外収益は、受取配当金、仕入割引など合計50百万円(前年比19.3%増)を計上し、営業外費用は、支払利息、売上割引など合計40百万円(前年比26.5%減)を計上した結果、経常損失は0百万円(前連結会計年度は経常利益38百万円)となりました。
2015/06/29 13:12