営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 169万
- 2018年3月31日 +999.99%
- 6015万
個別
- 2017年3月31日
- 100万
- 2018年3月31日 +999.99%
- 5587万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断する為の客観的な指標等
当社グループは、今後の住宅着工戸数の減少が見込まれる中、「売上高」の維持・向上をめざし、建て方支援や商品と工事の一体販売を増やすと共に「営業利益」の確保を進めてまいります。また、不動産事業に牽引されている状況が続いておりますが、営業本部・市場本部とも利益の確保を行いセグメント利益の改善を目指してまいりります。2018/07/13 15:06 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- またラジオCM等を活用し、分譲住宅・分譲マンションの販売活動を積極的に努めてまいりました。2018/07/13 15:06
以上の結果から、当連結会計年度の連結業績につきましては、売上高は5,162百万円(前年同期比168百万円増、3.4%増)となりました。利益面につきましては、三重県鈴鹿市の分譲マンション等所有する販売用不動産がほぼ予定通り販売出来たこととパワービルダーからの建材等の受注が順調であったことから、営業利益は60百万円(前年実績は営業利益1百万円、58百万円の増加)となりました。また、営業外収益では企業業績の好況維持による配当金の増加と一部保険金の解約による保険返戻金を計上したこと等から経常利益は80百万円(前年同期比56百万円増、238.7%増)となりました。また車両事故による和解金4百万円を特別利益に計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は60百万円(前年実績は23百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。