- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 15,192 | 30,426 | 47,230 | 63,362 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) | △265 | 672 | 1,058 | 836 |
2015/06/26 9:06- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2.その他の地域……オーストラリア、米国、中華人民共和国、大韓民国、フィリピン共和国、マレーシア等
2015/06/26 9:06- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| 三井住商建材㈱ | 8,908 |
| 住友林業㈱ | 8,903 |
(注) 当社グループは、単一セグメントであるため、関連する報告セグメントの名称を記載していません。
2015/06/26 9:06- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2.その他の地域……米国、中華人民共和国、大韓民国、フィリピン共和国、マレーシア等
2015/06/26 9:06- #5 業績等の概要
また、FSCの森林認証を取得したLVL等の構造材を使用した、高い耐震性能を担保した大空間や次世代型高性能住宅を実現する新システム「ワンズキューボ」の普及や長期優良住宅等の各種認定申請支援業務を行っています。
このような施策を行い販売数量の増加による売上高増加・付加価値の高い商品群へのシフト・製造コスト削減に努めましたが、消費税増税後の新設住宅着工戸数の反動減や夏場の天候不順による工期遅れ、円安によるコストアップ等により、前年同期比では、連結売上高・利益ともに減少となりました。
この結果、連結売上高は、63,362百万円(前年同期比8.5%減)、営業利益506百万円(前年同期比83.3%減)、経常損失787百万円(前年同期は経常利益1,667百万円)、当期純利益771百万円(前年同期比55.2%減)となりました。なお、串戸工場1課の土地を平成26年9月30日に株式会社イズミへ売却したこと等により特別利益に固定資産売却益1,644百万円を計上しました。
2015/06/26 9:06- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
住宅業界におきましては、平成26年度に入り、消費税増税に伴う反動減等により新設住宅着工戸数は、前年同月比で大幅に減少となりました。また当社グループの主力分野である持家や分譲戸建住宅は、職人不足や政府による住宅支援策を見極めようとする消費者心理も加わり、同様に大幅な前年同期比マイナスで推移しました。
このような状況下、連結売上高は、63,362百万円(前年同期比8.5%減)、営業利益506百万円(前年同期比83.3%減)、経常損失787百万円(前年同期は経常利益1,667百万円)、当期純利益771百万円(前年同期比55.2%減)となりました。
品目別として床材の売上高は、9,753百万円となり前年同期と比べ1,097百万円(前年同期比10.1%減)減少しました。FSCの森林認証を取得したニュージーランド松の商品群である無垢フローリング「ピノアースシリーズ」の売り上げは、微減でしたが、普及タイプの床材などの販売の減少影響が大きく、床材全体では、前年同期に比べ減少しました。
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