b.財政状態
当連結会計年度末における連結財政状態は、前連結会計年度に比べ資産が2,952百万円減少、負債が2,812百万円減少、純資産が140百万円減少しました。主な内訳として、資産の減少は、現金及び預金が2,095百万円減少、受取手形及び売掛金が638百万円減少、主にインドネシアの持分法適用会社の連結子会社化により土地が1,129百万円増加したものの有形固定資産全体は419百万円減少、投資その他の資産が257百万円減少したことによるものです。負債の減少は、主に支払手形及び買掛金が487百万円減少、未払法人税等が384百万円減少、社債及び借入金の有利子負債が1,016百万円減少によるものです。純資産の減少は、主に利益剰余金が151百万円減少、その他有価証券評価差額金が231百万円増加、為替換算調整勘定が413百万円減少したことによるものです。また、前連結会計年度に持分法適用の関連会社でありましたPT. Woodone Integra Indonesiaの株式を追加取得し連結子会社となったため、同社を連結の範囲に含めています。なお、みなし取得日を平成29年12月31日としているため、当連結会計年度は資産1,697百万円、負債614百万円、純資産1,082百万円の貸借対照表のみを連結しています。
c. キャッシュ・フロー
2018/06/28 9:28