有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2020/11/13 9:59
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。 - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2020/11/13 9:59
該当事項はありません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結会計期間における連結財政状態は、為替の影響もあり、前連結会計年度に比べ資産が5,362百万円増加、負債が3,766百万円増加、純資産が1,595百万円増加しました。2020/11/13 9:59
資産5,362百万円の増加は、流動資産が1,141百万円、固定資産が4,221百万円増加したことによるものです。流動資産1,141百万円の増加は、主に受取手形及び売掛金が193百万円、たな卸資産が113百万円減少したものの、現金及び預金が1,227百万円、その他(流動資産)が223百万円増加したことによるものです。また、固定資産4,221百万円の増加は、主にインドネシア子会社の新規設備投資や為替の影響から建物及び構築物が431百万円、土地が2,181百万円、立木勘定が1,260百万円増加したことによるものです。
負債3,766百万円の増加は、主に電子記録債務154百万円、未払法人税等が306百万円減少したものの、新型コロナウイルス感染症対策やインドネシア子会社の新規設備投資のため借入金が4,366百万円増加したことによるものです。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う会計上の見積りについて)2020/11/13 9:59
当第2四半期連結累計期間の当社グループを取り巻く事業環境については、販売面では、緊急事態宣言解除以降、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け延期されていた建築工事が徐々に再開し、政府の様々な経済支援策もあり経済活動は回復に向けた動きを強めつつあるものの、感染の収束には至らず、依然、先行き不透明な状況が続いています。また、生産面では、日本国内の工場は感染防止対策を行った上で通常稼働し、各国政府の要請により生産活動を一時停止しておりましたニュージーランド子会社は2020年4月28日から、フィリピン子会社は2020年5月16日から生産活動を再開し、現在、通常稼働しておりますが、各国子会社とも新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況次第では再度の操業規制の可能性もあります。よって、外部の情報源に基づく情報等から、少なくとも第3四半期以降も新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響が残るという一定の仮定に基づいて、固定資産の減損及び繰延税金資産等の会計上の見積もりを行っています。