営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年12月31日
- 1億1674万
- 2015年12月31日 +97.08%
- 2億3008万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当該期間の業績につきましては、新設住宅着工戸数の回復や円安による海外製品輸入量の減少の影響もあり、建材向け製品及びフロアー基材用途向け製品の販売が好調に推移し、販売価格も持ち直したため売上高が増加しました。生産面においては、円安による輸入原材料費の上昇がありましたが、品質向上、歩留り向上を目指した設備改善の効果と生産量増加による固定費比率の減少等もあり、製造原価の上昇を抑えることが出来ました。なお、輸入商品については、円安による仕入値への影響を受けております。2016/02/01 13:24
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は82億20百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益は2億30百万円(同 97.1%増)、経常利益は2億41百万円(同 157.4%増)、四半期純利益は2億7百万円(同 80.5%増)となりました。
(2) 財政状態の分析