営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 8億93万
- 2018年3月31日 -22.8%
- 6億1831万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2018/06/27 10:18
当社においては、より高い収益性を確保する観点から「売上高」、「営業利益」、「営業利益率」を最も重要な指標と位置づけ、今後も生産プロセスの効率化、販売促進等の推進により、目標の達成に努めてまいります。
(4)経営環境及び会社の対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 生産面においては、複数購買による輸入原材料費の抑制や、原材料リサイクルによる歩留まり向上及び生産性向上を目指した設備改善を行い、製造原価の低減を図りましたが、マレーシア木材伐採規制の強化や中国の環境規制強化に伴う原材料費上昇によるコストアップ要因を十分吸収することができませんでした。2018/06/27 10:18
この結果、当事業年度の売上高は112億55百万円(前年同期比2.1%減)となりました。このうち、国内製品のスターウッドは、56億16百万円(前年同期比2.7%減)、スターウッドTFBは、37億98百万円(前年同期比0.9%減)となりました。一方、輸入商品につきましては、18億29百万円(前年同期比2.4%減)となりました。営業利益は6億18百万円(前年同期比22.8%減)、経常利益は6億47百万円(前年同期比18.4%減)、当期純利益は4億45百万円(前年同期比42.4%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況