売上高
個別
- 2019年12月31日
- 81億8155万
- 2020年12月31日 -15.92%
- 68億7912万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 生産面においては、販売量の減少に伴い大幅な減産を余儀なくされましたが、原油の低価格及び、需給の緩みによる原材料単価やエネルギー単価の減少に加え、木質チップ異物除去装置の効果や、製造経費の大幅な抑制により、売上原価は前年比で減少しました。2021/01/29 11:33
当第3四半期累計期間の当社業績につきましては、構造用途製品の販売は底堅く推移しましたが、新設住宅着工戸数が減少した影響を受け、主力である建材用途製品及びフロアー基材用途製品の販売量が減少しました。家具用途が主体の輸入MDF製品においても、市況悪化に伴い販売量が減少となりました。結果として、売上高は15.9%減となりました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は68億79百万円(前年同期比15.9%減)、営業利益は41百万円(同81.5%減)、経常利益は89百万円(同63.2%減)、四半期純利益は38百万円(同73.3%減)となりました。