営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年12月31日
- 5億8964万
- 2023年12月31日 -87.15%
- 7576万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における当社業績につきましては、新設住宅着工戸数の減少とともに、主力の建材用途及び、フロア基材用途、構造用途の販売が低迷いたしました。生産においては、期初より生産調整を継続せざるを得ない状況でした。一方、第3四半期に入り販売単価を維持しながらも、販売量は僅かながら回復してきており、原油価格と連動するエネルギー費及び接着剤費も依然高止まりではあるものの、前年対比で低下したことに加えて生産活動によるコストダウンが進み、収益を確保することができました。2024/01/29 10:23
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は83億87百万円(前年同期比16.5%減)、営業利益は75百万円(前年同期比87.2%減)、経常利益は1億14百万円(前年同期比80.8%減)、四半期純利益は1億5百万円(前年同期比75.0%減)となりました。
また、当社の重視する経営指標であるEBITDAは3億52百万円(前年同期比58.0%減)とROIC(年率換算数値)は1.1%(前年同期は4.8%)となりました。