営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年3月31日
- 4億8946万
- 2024年3月31日 -74.07%
- 1億2689万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 目標とする経営指標2024/06/24 9:12
当社においては、2024年度に2年目を迎えた中期経営計画(H-CHALLENGE2025)において、当社は装置産業であることから、中長期的な視点で設備投資による投資効果を評価できる、「ROIC」、「EBITDA」、「営業利益」を重要な経営指標と位置づけております。
(4) 経営環境及び当社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社と関係の深い住宅業界におきましては、資材価格の高止まり及び賃金上昇による住宅価格の高騰、加えて住宅ローン金利、特に固定金利の上昇により住宅取得マインドが低下しました。結果として新設住宅着工戸数は、4月から3月累計で前年同期比7.0%の減少となりました。特に当社の販売に関係の深い持家の新設住宅着工戸数が、28か月連続前年同月比マイナスが続き、同累計で前年同期比11.5%減と大幅に落ち込む結果となりました。2024/06/24 9:12
この結果、当事業年度の売上高は109億79百万円(前年同期比14.8%減)となりました。国内製品のスターウッドは、54億98百万円(同14.1%減)、スターウッドTFBは、39億75百万円(同13.0%減)となりました。輸入商品は15億4百万円(同21.1%減)となりました。営業利益は1億26百万円(同74.1%減)、経常利益は1億90百万円(同61.1%減)、当期純利益は1億58百万円(同52.2%減)となりました。
② キャッシュ・フローの状況