- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,596,996 | 9,220,531 | 14,396,204 | 19,407,076 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 503,747 | 930,544 | 1,550,806 | 1,308,793 |
2021/06/25 13:19- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「木材関連事業」においては、天井材、収納材、合板等の製造及び販売を行っております。「電線関連事業」においては、電線、電気機器等の販売を行っております。「一般管工事関連事業」においては、化学プラント物件向け配管工事、ライニング工事を行っております。2020年4月1日に南海化工株式会社を連結子会社として連結の範囲に含めたことに伴い、当連結会計年度より、報告セグメント「一般管工事関連事業」を新たに追加しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場の実勢価格に基づいております。またセグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
2021/06/25 13:19- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| SMB建材株式会社 | 5,499,825 | 木材関連事業 |
| 住友林業株式会社 | 3,766,477 | 木材関連事業 |
2021/06/25 13:19- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場の実勢価格に基づいております。またセグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/06/25 13:19 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国に分類しております。
その他………ドイツ、スペイン
2021/06/25 13:19- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、これまで同様安定した財務基盤のもとに持続的な成長を図る観点から「連結売上高成長率」「連結売上高営業利益率」「連結自己資本比率」を重要な経営指標として位置づけ、収益基盤を拡大していくことにより企業価値の継続的拡大を目指しております。
<「連結売上高成長率」「連結売上高営業利益率」「連結自己資本比率」推移>(注)「連結売上高成長率」につきましては前年同期比較により算出しております。
2021/06/25 13:19- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
電線関連事業では、引き続き四国エリアを中心とした販売展開を行いましたが、依然として電材業界に寄与する商業施設物件などの新設が低迷するなか、競合他社との価格競争が厳しい状況が継続しております。そのような状況のなか、当社グループは引き続き、徹底した原価管理や販売品目構成の見直しによる利益率改善に重点を置きつつ、販路拡大に努めてまいりました。
一般管工事関連事業では、主に西日本エリアにおける化学プラント物件向け配管工事、ライニング工事を中心とした事業展開をしております。新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により顧客の設備投資案件が減少したことにより、一時的に売上高は減少しました。収束以降のさらなる収益拡大に向けて新規の受注も併せて獲得できるよう現場管理の人員強化等、体制の整備に注力してまいります。
この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
2021/06/25 13:19