売上高
連結
- 2023年9月30日
- 117億5809万
- 2024年9月30日 -0.31%
- 117億2217万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自2023年4月1日 至2023年9月30日)2024/11/13 16:14
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/11/13 16:14
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)報告セグメント 合計 木材関連事業 電線関連事業 一般管工事関連事業 顧客との契約から生じる収益 10,715,706 739,534 302,848 11,758,090 外部顧客への売上高 10,715,706 739,534 302,848 11,758,090
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当セグメントにおける、国内市場については引き続き、住宅市場におけるシェアの拡大に向けて収納製品のラインナップの拡充に積極的に取り組みました。2024年9月には従来に比べより様々なシーンでの設置が可能になった新商品「パイプシステム収納」をリニューアル発売いたしました。また、2024年4月に発売しました衣類乾燥機が設置できるランドリー収納「ラクロ」は発売以降、販売数量が堅調に推移いたしました。加えて、当社ウェブサイトやSNSにおいて収納アイデアに関する情報発信を積極的に行い認知度の向上と更なる需要の掘り起こしに努めました。更に新設住宅着工戸数の減少による市場リスクに対応するためリフォーム市場及び集合住宅市場への販路開拓等、更なる収益力の強化に努めました。一方で、海外市場については、フランス子会社の合板製造販売事業において、製造工程の見直しと販路拡大による黒字化を目指しております。製造面では引き続き歩留率やプロダクトミックスの改善を推進しつつ、設備投資による生産能力の強化とエネルギーコストの削減に取り組みました。販売面においては増産にともなう販路開拓に向けた人材強化を実施し、収益力の改善に取り組みました。しかし、欧州経済においては景気の底入れは脱したものの、依然として回復に失速の兆しがみられる等厳しい市況が継続いたしました。2024/11/13 16:14
この結果、当セグメントの経営成績は、売上高10,587百万円(前年同期比1.2%減)、セグメント利益162百万円(前年同期比52.7%減)となりました。
② 電線関連事業