有価証券報告書-第62期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.事業譲受け
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ROLPIN SAS
事業の内容 合板製造販売事業
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、新たに合板事業取得により原材料の調達の分散化、新規顧客の獲得、販路の拡大などの海外展開の強化を図りたいと考えており、海外展開の一環としてヨーロッパ展開に向けた基盤づくりのためROLPIN SASの事業買収を決定いたしました。
③企業結合日
平成26年4月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受け
⑤事業取得企業の名称
NP ROLPIN SAS
⑥取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるNP ROLPIN SASが現金を対価とする事業譲受けを行ったためであります。
(2)連結財務諸表に含まれる取得した事業の業績の期間
平成26年4月1日から平成26年12月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 1ユーロ(0千円)
(4)発生した負ののれんの金額、発生原因
①発生した負のれんの金額
118,501千円
②発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、差額を負ののれん発生益として特別利益に計上しております。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(注)取得日レートにより換算しております。
2.株式取得
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ROLKEM SAS
事業の内容 フェノール樹脂、含浸紙の製造販売事業
②企業結合を行った主な理由
ROLKEM SASの主力製品であるフェノール樹脂、含浸紙は、官学が認めた確かな技術力に裏付けられたもので、合板製造に欠かせない材料であることから、グループに加えることにより信頼性の高い製品の供給を図ることができるため、株式の取得に至りました。
③企業結合日
平成26年4月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるNP ROLPIN SASが現金を対価とする株式取得を行ったためであります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年4月1日から平成26年12月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 1ユーロ(0千円)
(4)発生した負ののれんの金額、発生原因
①発生した負のれんの金額
2,620千円
②発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、差額を負ののれん発生益として特別利益に計上しております。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(注)取得日レートにより換算しております。
取得による企業結合
1.事業譲受け
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ROLPIN SAS
事業の内容 合板製造販売事業
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、新たに合板事業取得により原材料の調達の分散化、新規顧客の獲得、販路の拡大などの海外展開の強化を図りたいと考えており、海外展開の一環としてヨーロッパ展開に向けた基盤づくりのためROLPIN SASの事業買収を決定いたしました。
③企業結合日
平成26年4月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受け
⑤事業取得企業の名称
NP ROLPIN SAS
⑥取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるNP ROLPIN SASが現金を対価とする事業譲受けを行ったためであります。
(2)連結財務諸表に含まれる取得した事業の業績の期間
平成26年4月1日から平成26年12月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 1ユーロ(0千円)
(4)発生した負ののれんの金額、発生原因
①発生した負のれんの金額
118,501千円
②発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、差額を負ののれん発生益として特別利益に計上しております。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 238,636千円 |
| 固定資産 | 354,465 |
| 資産合計 | 593,101 |
| 流動負債 | 412,985 |
| 固定負債 | 61,614 |
| 負債合計 | 474,600 |
(注)取得日レートにより換算しております。
2.株式取得
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ROLKEM SAS
事業の内容 フェノール樹脂、含浸紙の製造販売事業
②企業結合を行った主な理由
ROLKEM SASの主力製品であるフェノール樹脂、含浸紙は、官学が認めた確かな技術力に裏付けられたもので、合板製造に欠かせない材料であることから、グループに加えることにより信頼性の高い製品の供給を図ることができるため、株式の取得に至りました。
③企業結合日
平成26年4月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるNP ROLPIN SASが現金を対価とする株式取得を行ったためであります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年4月1日から平成26年12月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 1ユーロ(0千円)
(4)発生した負ののれんの金額、発生原因
①発生した負のれんの金額
2,620千円
②発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、差額を負ののれん発生益として特別利益に計上しております。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 223,410千円 |
| 固定資産 | 248,435 |
| 資産合計 | 471,846 |
| 流動負債 | 405,122 |
| 固定負債 | 64,102 |
| 負債合計 | 469,225 |
(注)取得日レートにより換算しております。