- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 10,274,756 | 23,456,344 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) | 537,605 | 1,917,398 |
2026/06/26 14:12- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、日本及び中国を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」及び「中国」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/26 14:12- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額はセグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.中国セグメントの外部顧客への売上高のうち、昆山日門建築装飾有限公司に係る売上高は9,545,161千円となっております。2026/06/26 14:12 - #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 万科企業股份有限公司及びそのグループ会社 | 4,611,503 | 中国 |
| 厦門建発集団有限公司及びそのグループ会社 | 3,225,060 | 中国 |
| 大和ハウス工業株式会社及びそのグループ会社 | 2,507,617 | 日本 |
2026/06/26 14:12- #5 事業の内容
当社グループの事業区分は次のとおりであり、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
| 事業区分 | 主要製品及び役務 | 会社名 |
| 日本 | 内装システム部材(室内ドア、化粧造作材、収納ボックス等)製品の据付 | ニホンフラッシュ株式会社 |
| 中国 | 内装システム部材(室内ドア、化粧造作材、キッチン、収納ボックス等)住宅設備機器(家具、流し台)その他(防火・高遮音ドア、店舗カウンター、商品棚、什器等)内装工事の設計・施工製品の据付 | 昆山日門建築装飾有限公司日門(青島)建材有限公司日門(江西)建材有限公司日門(上海)貿易有限公司吉屋(煙台)集成建築科技有限公司吉屋(青島)家居有限公司日門(昆山)建材科技有限公司 |
(2)事業系統図

2026/06/26 14:12- #6 事業等のリスク
(中国)推移表 単位:千円
| 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
| 売上高 | 17,771,379 | 15,670,720 | 14,454,043 | 13,557,962 |
| 売上債権残高 | 18,116,930 | 17,474,649 | 14,214,785 | 11,548,228 |
(4)原材料価格の変動について
当社グループ製品の主な原材料である木材及び表面材等については、市況変動等により価格が上昇する可能性 があります。
2026/06/26 14:12- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、双方協議の上、合理的に決定された価格に基づいております。2026/06/26 14:12 - #8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、日本及び中国にて主に室内ドア・化粧造作材などの内装システム部材の製造販売、家具・キッチン・その他建築材料などの住宅設備機器の製造販売、製品の据付及び工事施工を行っております。
したがって、当社グループは、日本及び中国を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」及び「中国」の2つを報告セグメントとしております。
2026/06/26 14:12- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/06/26 14:12- #10 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 日本 | 220 | (18) |
| 中国 | 898 | (6) |
(注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、( )外数で記載しております。
②提出会社の状況
2026/06/26 14:12- #11 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 4月1日から3月31日まで |
| 買取・買増手数料 | 無料 |
| 公告掲載方法 | 電子公告による。ただし、事故その他やむを得ない事由により電子公告による公告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲載する。公告掲載URLhttps://www.nfnf.co.jp/ |
| 株主に対する特典 | 該当事項はありません。 |
(注) 当社定款の定めにより、単元未満株主は、会社法第189条第2項各号に掲げる権利、取得請求権付株式の取得を請求する権利、株主の有する株式数に応じて募集株式又は募集新株予約権の割当てを受ける権利並びに単元未満株式の買増しを請求することができる権利以外の権利を有しておりません。
2026/06/26 14:12- #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
| 日本 | 中国 | 合計 |
| 2,184,367 | 4,359,356 | 6,543,723 |
2026/06/26 14:12- #13 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1)概要
「後発事象に関する会計基準」等は、後発事象の定義、会計処理及び開示等を取り扱う包括的な会計基準を設定することを優先的な課題とし、日本公認会計士協会 監査・保証基準委員会 監査基準報告書560実務指針第1号「後発事象に関する監査上の取扱い」で示されている会計に関する内容を原則として踏襲して企業会計基準委員会に移管することを基本的な方針として、表現の見直し及び後発事象の評価期間の整理を行うとともに、財務諸表の公表の承認に関する注記を新たに求める等、後発事象に関する会計処理及び開示について定めたものであります。
2026/06/26 14:12- #14 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
2013年4月 当社福岡支店支店長
2014年6月 当社取締役 西日本営業担当
2015年10月 当社大阪支店支店長
2026/06/26 14:12- #15 監査報酬(連結)
e.監査法人の選定方針と理由
当社は、会計監査人の選定に際しては、当社の広範な業務内容に対して効率的な監査業務を実施することができる一定の規模と世界的なネットワークを持つこと、審査体制が整備されていること、監査日数、監査期間及び具体的な監査実施要領並びに監査費用が合理的かつ妥当であること、さらに監査実績などにより総合的に判断いたします。また、日本公認会計士協会の定める「独立性に関する指針」に基づき、独立性を有することを確認するとともに、必要な専門性を有することについて検証し、確認いたします。
監査等委員会は、会計監査人の職務の遂行に支障がある場合等、その必要があると判断した場合は、株主総会に提出する会計監査人の解任または不再任に関する議案の内容を決定し、取締役会は当該決定に基づき、当該議案を株主総会に提出します。
2026/06/26 14:12- #16 研究開発活動
なお、当連結会計年度におけるセグメント別の研究開発費は、日本7,161千円、中国で23,185千円、その総額は30,346千円となっております。主な活動は次のとおりです。
(日本の研究開発の成果)
(1)逆梁用ウォールドアの共同開発
2026/06/26 14:12- #17 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 日本国内では、営業力強化および販売網拡充を図るとともに、多様化する顧客ニーズやオーダーメード対応が求められる集合住宅リノベーション分野にも対応可能な当社のマス・カスタマイゼーション対応力にさらに磨きをかけ、高付加価値化を推進してまいります。また、マンション・住宅市場におけるシェア拡大を図るとともに、ホテル、医療・介護施設等の非住宅分野ならびに集合住宅リノベーション分野への展開を積極的に推進してまいります。2026/06/26 14:12
- #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の売上高は、234億56百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益は、17億45百万円(同125.3%増)、経常利益は、20億37百万円(同84.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、14億15百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失27億92百万円)となりました。
当連結会計年度における各セグメントの概況は、次のとおりです。
2026/06/26 14:12- #19 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント |
| 日本 | 中国 | 合計 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 9,898,381 | 13,557,962 | 23,456,344 |
2026/06/26 14:12- #20 設備投資等の概要
当社グループでは,急速な技術革新や販売競争の激化に対処するため、機械及び装置等に571,796千円の設備投資を実施しました。
日本においては、本社工場の機械設備を中心に385,918千円の設備投資を実施しました。
中国においては、連結子会社の機械設備を中心に185,877千円の設備投資を実施しました。
2026/06/26 14:12- #21 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 4,865千円 | 5,082千円 |
| 仕入高 | 106,338 | 53,780 |
2026/06/26 14:12- #22 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりです。
2026/06/26 14:12