当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 12億1421万
- 2014年3月31日 +29.05%
- 15億6698万
個別
- 2013年3月31日
- 2億9309万
- 2014年3月31日 +96.25%
- 5億7521万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/05/22 15:03
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 28.79 66.27 104.17 74.51 - #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については、遡及適用後の連結財務諸表となっております。2015/05/22 15:03
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結損益計算書の売上高が611,151千円、営業利益が143,388千円、経常利益が121,894千円、当期純利益が91,326千円、それぞれ減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は990千円増加し、為替換算調整勘定の前期首残高が同額減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #3 対処すべき課題(連結)
- 成長戦略の柱として進めて参りました中国事業は、現在子会社4社(製造工場3社、商事会社1社)と省都を中心とした主要都市25ヶ所に展開する営業所、販売代理店15店の体制となりました。受注から生産、納入、取付、回収までの施工管理を含む一切を一元管理するシステムの構築をさらに推進し、業務の効率化を図ってまいります。2013年9月より操業いたしました中国で3社目の製造工場となる日門(江西)建材有限公司においては、品質と生産性向上及び工場作業者の習熟度向上を図り、早期に生産技術力の高い工場となるよう努めてまいります。拡販につきましては、受注生産の特徴を活かし、個別対応が求められる分譲マンションで、大手デベロッパーから得た高い信頼性を引き続き確保し、新規顧客の開拓に注力いたします。今後も製品供給と施工両面の体制は、より万全な体制となるよう磨きをかけ、高い収益の確保を目指してまいります。2015/05/22 15:03
以上により、次期の売上高は16,000百万円(前期比16.0%増)、営業利益は2,500百万円(同11.8%増)、経常利益は2,450百万円(同11.6%増)、当期純利益は1,720百万円(同9.8%増)を見込んでおります。 - #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2015/05/22 15:03
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度において、特別損失5百万円が発生しております。2015/05/22 15:03
(当期純利益)
以上の結果、当連結会計年度の当期純利益は、前年同期に比べ352百万円増加し、1,566百万円となりました。 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/05/22 15:03
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 1,244.34円 1,640.37円 1株当たり当期純利益金額 212.11円 273.74円
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度における会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年