- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,073,904 | 5,544,411 | 9,959,914 | 13,792,410 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 253,188 | 804,261 | 1,614,860 | 2,190,631 |
2015/05/22 15:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、日本及び中国を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」及び「中国」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/05/22 15:03- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 大和ハウス工業株式会社 | 1,942,009 | 日本 |
(注)外部顧客への
売上高のうち、連結損益計算書の
売上高の10%以上を占める顧客(法人)名を記載しております。
2015/05/22 15:03- #4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については、遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結損益計算書の売上高が611,151千円、営業利益が143,388千円、経常利益が121,894千円、当期純利益が91,326千円、それぞれ減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は990千円増加し、為替換算調整勘定の前期首残高が同額減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/05/22 15:03- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(在外連結子会社の収益及び費用の換算方法の変更)
従来、在外連結子会社の収益及び費用は決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、在外連結子会社の重要性が増加傾向にあり、かつ、近年の為替相場の変動も大きいことから、換算に期中平均為替相場を用いることが在外連結子会社の業績をより適切に連結財務諸表に反映させることになるため、当連結会計年度より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しております。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については、遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の「中国」セグメントにおいて売上高が612,661千円、セグメント利益が143,389千円、それぞれ減少しております。2015/05/22 15:03 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/05/22 15:03- #7 対処すべき課題(連結)
成長戦略の柱として進めて参りました中国事業は、現在子会社4社(製造工場3社、商事会社1社)と省都を中心とした主要都市25ヶ所に展開する営業所、販売代理店15店の体制となりました。受注から生産、納入、取付、回収までの施工管理を含む一切を一元管理するシステムの構築をさらに推進し、業務の効率化を図ってまいります。2013年9月より操業いたしました中国で3社目の製造工場となる日門(江西)建材有限公司においては、品質と生産性向上及び工場作業者の習熟度向上を図り、早期に生産技術力の高い工場となるよう努めてまいります。拡販につきましては、受注生産の特徴を活かし、個別対応が求められる分譲マンションで、大手デベロッパーから得た高い信頼性を引き続き確保し、新規顧客の開拓に注力いたします。今後も製品供給と施工両面の体制は、より万全な体制となるよう磨きをかけ、高い収益の確保を目指してまいります。
以上により、次期の売上高は16,000百万円(前期比16.0%増)、営業利益は2,500百万円(同11.8%増)、経常利益は2,450百万円(同11.6%増)、当期純利益は1,720百万円(同9.8%増)を見込んでおります。
2015/05/22 15:03- #8 業績等の概要
このような環境の下、シェアの確保と取引先の新規開拓に向けて、中国国内での営業所を大幅に拡充し、省都を中心とした主要都市25ヶ所(2012年12月末15ヶ所)に展開し、ほぼ全土を網羅しております。
以上の結果、当連結累計期間の売上高につきましては、天候不順等の影響による中国新工場の操業遅延や市場のニーズの変化等、マイナス要因もありましたが、13,792百万円(前年同期比13.8%増)の増収となりました。
また利益面では、中国新工場の立ち上げに関わる費用(概算約1億円程度)が発生し利益押し下げ要因になっているものの、営業利益2,235百万円(前年同期比22.1%増)、経常利益2,196百万円(前年同期比18.6%増)、当期純利益1,566百万円(前年同期比29.1%増)と4期連続で増益となりました。
2015/05/22 15:03- #9 生産、受注及び販売の状況
2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
| 相手先 | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) |
(注)外部顧客への
売上高のうち、連結損益計算書の
売上高の10%以上を占める顧客(法人)名を記載しております。
3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2015/05/22 15:03- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当社グループの売上高は、前年同期に比べ1,674百万円増加し、13,792百万円となりました。
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