- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については、遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結損益計算書の売上高が611,151千円、営業利益が143,388千円、経常利益が121,894千円、当期純利益が91,326千円、それぞれ減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は990千円増加し、為替換算調整勘定の前期首残高が同額減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/05/22 15:03- #2 対処すべき課題(連結)
成長戦略の柱として進めて参りました中国事業は、現在子会社4社(製造工場3社、商事会社1社)と省都を中心とした主要都市25ヶ所に展開する営業所、販売代理店15店の体制となりました。受注から生産、納入、取付、回収までの施工管理を含む一切を一元管理するシステムの構築をさらに推進し、業務の効率化を図ってまいります。2013年9月より操業いたしました中国で3社目の製造工場となる日門(江西)建材有限公司においては、品質と生産性向上及び工場作業者の習熟度向上を図り、早期に生産技術力の高い工場となるよう努めてまいります。拡販につきましては、受注生産の特徴を活かし、個別対応が求められる分譲マンションで、大手デベロッパーから得た高い信頼性を引き続き確保し、新規顧客の開拓に注力いたします。今後も製品供給と施工両面の体制は、より万全な体制となるよう磨きをかけ、高い収益の確保を目指してまいります。
以上により、次期の売上高は16,000百万円(前期比16.0%増)、営業利益は2,500百万円(同11.8%増)、経常利益は2,450百万円(同11.6%増)、当期純利益は1,720百万円(同9.8%増)を見込んでおります。
2015/05/22 15:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業外収益は、前年同期に比べ57百万円増加し、159百万円となりました。また、営業外費用は前年同期に比べ118百万円増加し、199百万円となりました。
(経常利益)
当連結会計年度の経常利益は、前年同期に比べ344百万円増加し、2,196百万円となりました。対売上高経常利益率は、前年同期に比べ0.7ポイント上昇し、15.9%となりました。
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