営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 13億2712万
- 2021年9月30日 +35.04%
- 17億9214万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.調整額はセグメント間取引消去によるものであります。2021/11/12 16:28
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額はセグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2021/11/12 16:28 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/11/12 16:28
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は13,438千円減少し、売上原価は9,312千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ4,126千円減少しております。また利益剰余金の当期首残高は6,904千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分析した情報を記載しておりません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 昨年10月に昆山工場内に開設した大型ショールームは、開発業者や販売代理店に好評で、販売促進に大きな役割を果たすようになりました。また、生産面においては、豊富な受注に応えるため宜春工場の隣接地に第3期工場(土地:53,360㎡、工場・倉庫:25,660㎡、事務所・食堂・寮:14,000㎡)として大型工場を建設中であり、今年度の完成を目指しています。2021/11/12 16:28
以上の結果、当社グループにおける当第2四半期連結累計期間は、売上高、利益ともに過去最高となりました。売上高は前年同期比18.7%増の12,968百万円、営業利益は前年同期比35.0%増の1,792百万円、経常利益は前年同期比45.3%増の2,161百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比40.4%増の1,500百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。