売上高
連結
- 2021年6月30日
- 51億6038万
- 2022年6月30日 -9.32%
- 46億7968万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年6月30日)2022/08/09 10:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 財又はサービスの種類別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。2022/08/09 10:00
当第1四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年6月30日)(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 1,736,591 3,423,794 5,160,385
財又はサービスの種類別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年6月30日)2022/08/09 10:00
当社グループでは、主として売上高は、下期に偏重する傾向にあるため、通常、第1四半期連結累計期間の売上高は他の四半期連結会計期間の売上高と比べ低くなっております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和され、経済活動の持ち直しが期待されましたが、長期化しているロシアによるウクライナへの軍事侵攻や、急速に進行した円安などによる資源や原材料価格の高騰等、先行きは不透明な状況が続いております。2022/08/09 10:00
国内住宅市場は、前期の新設住宅着工戸数において、持家、貸家、分譲のすべてで前年度比プラスとなりましたが、新型コロナウイルス感染症による行動制限やウッドショックによる厳しい材料調達などが重なり、完成引渡しの遅れが発生しました。当期に入り、積み残した受注残も順調に消化でき、日本セグメントの売上高は、前年同期比16.2%増の20億17百万円となりました。
一方、中国においては、当第1四半期(1月~3月期)は、毎年恒例の春節休暇(1月24日~2月9日)に加え、3月に入ると新型コロナウイルスの感染者が次第に増加し始め、特に上海では、3月27日に都市封鎖(ロックダウン)が発令され、人流・物流のすべてが閉鎖されました。当社グループの主要原材料メーカー(接着材、表面材)の多くが華東地域にあり、サプライチェーンの寸断で昆山工場だけでなく、青島工場、宜春工場も影響を受けました。国家統計局発表のデータを見ると、2022年1月~3月の住宅の売上累計は、前年同期比で東部地域では27.2%下落し、東北地域では33.9%下落しており、大手不動産開発業者も総じて同じ程度の売上下落と報じられております。このような状況の中、中国セグメントの売上高は、前年同期比22.3%減の26億61百万円となりました。しかし、年明け以降から110の都市が不動産投機を抑え込むために導入された住宅取引制限が緩和、または完全撤廃され、また、住宅ローンの金利も全国100都市以上の銀行が引き下げたと報じられ、好感が持たれると共に、移動制限緩和のタイミングに備えております。