売上高
連結
- 2021年9月30日
- 129億6852万
- 2022年9月30日 -10.19%
- 116億4689万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年9月30日)2022/11/14 15:14
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 財又はサービスの種類に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。2022/11/14 15:14
当第2四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年9月30日)(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 3,959,434 9,009,087 12,968,522
財又はサービスの種類に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、2022年3月末のまん延防止等重点措置の解除により、社会経済活動の正常化が進み、緩やかながらも持ち直しが期待されましたが、ウクライナ問題、為替の変動等による原材料やエネルギー資源等の価格上昇により、依然として先行き不透明な状況が続いております。2022/11/14 15:14
国内の住宅市場は、昨年のウッドショックによる木質系原材料の調達難は、ほぼ解消されましたが、資材価格は、高止まりの状況が続きました。新設住宅着工戸数は、全体として前年比プラスになりましたが、持家が減少し、貸家、分譲住宅が増加することとなりました。このような状況の中、国内売上高は、豊富な受注残の消化も順調に進み、前年同期比11.5%増の44億15百万円となりました。
一方、中国においては、当第2四半期(1月~6月)は、春節による長期休暇は、織り込み済みでありましたが、1月後半から新型コロナウイルスの感染が各地で頻発し、特に上海市を中心とする華南地方は、5月末まで長期のロックダウンが行われ、人流・物流の封鎖により、住宅工事の遅れだけでなく原材料の主要生産基地でもある工場の稼働にも大きく影響を受けました。6月以降においても中国各地で新型コロナウイルス感染が頻発し、中国不動産業界上位100社の販売した分譲物件販売の総成約高は前年同期比43%減の状況でありました。このような状況の中、中国セグメントの売上高は、前年同期比19.7%減の72億31百万円となりました。