当第1四半期末の総資産は、前連結会計年度末に比し250億円減少し、19,358億円となりました。流動資産は、受取手形及び売掛金が減少した一方で、棚卸資産、有価証券、現金及び預金等の増加により、前連結会計年度末に比し55億円増加し、固定資産は、在外連結子会社の円換算差の影響もあり、前連結会計年度末に比し305億円減少しました。
負債は、有利子負債残高が6,593億円となり、前連結会計年度末に比し119億円増加したものの、支払手形及び買掛金の減少等により、前連結会計年度末に比し44億円減少し、11,463億円となりました。なお、有利子負債残高は、2016-2018年度中期経営計画の経営目標7,000億円を達成する水準で推移しています。今後も営業活動を通じて獲得したキャッシュ・フローは配当及び投資資金に充当し、経営目標である有利子負債残高7,000億円を基準として、不足資金については借入金やコマーシャル・ペーパー、社債の発行等による資金調達を行い、余剰資金については有利子負債の削減に充当します。
純資産は、利益剰余金が増加したものの、円高による為替換算調整勘定の減少もあり、前連結会計年度末に比し205億円減少し、7,895億円となりました。
2018/08/10 9:57