- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループのIFRS適用子会社は、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しています。これにより、原則としてすべてのリースについて、適用開始日に使用権資産及びリース負債を認識しています。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置として認められている累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しました。
この結果、当第1四半期連結会計期間の四半期連結貸借対照表は「有形固定資産」の「その他」が16,950百万円、「流動負債」の「その他」が2,199百万円及び「固定負債」の「その他」が15,234百万円増加しています。また、従来「投資その他の資産」の「その他」に含めて記載していた土地使用権17,193百万円を、使用権資産として「有形固定資産」の「その他」に含めて記載しています。
なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微です。
2019/08/09 15:15- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)、のれんの償却額は、次のとおりです。
2019/08/09 15:15- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態に関する説明
当第1四半期末の総資産は、前連結会計年度末に対して382億円増加し、19,896億円となりました。流動資産は、受取手形及び売掛金が減少しましたが、棚卸資産の増加等により、前連結会計年度末に対して28億円増加し、固定資産は、徳島県でバイオマス発電事業の開始に向けて建設を進めていること等による建設仮勘定の増加、および当社グループのIFRS適用子会社がIFRS第16号「リース」を適用し、使用権資産を認識した影響等により、前連結会計年度末に対して354億円増加しました。
負債は、支払手形及び買掛金、未払法人税等が減少しましたが、有利子負債残高が6,608億円となり、前連結会計年度末に対して402億円増加したこと、およびIFRS第16号「リース」の適用によってリース負債を認識した影響等により、前連結会計年度末に対して327億円増加し、11,686億円となりました。
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