営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 275億9000万
- 2019年6月30日 -12.48%
- 241億4700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額314百万円は、主として内部取引に係る調整額です。2019/08/09 15:15
3.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業、エンジニアリング、商事、物流他を含んでいます。
2.セグメント利益の調整額△366百万円は、主として内部取引に係る調整額です。
3.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2019/08/09 15:15 - #3 会社の支配に関する基本方針(連結)
- 「国内事業の収益力アップ」では、国内需要の変化に応じて生産体制再構築や保有設備の有効活用等によって資本効率化を行う一方、有望事業に経営資源を集中し、キャッシュを稼ぐ力を強化します。「海外事業の拡充」では、既存拠点からの有機的拡大や事業、拠点間シナジーの創出を進めます。また、「イノベーションの推進」では環境・社会ニーズに対応した新事業・新製品の開発推進と早期事業化を図り、持続可能な社会への貢献を進めていきます。2019/08/09 15:15
※ネットD/Eレシオ=純有利子負債残高/純資産2021年度経営目標 連結営業利益 海外売上高比率 ROE ネットD/Eレシオ※ 1,500億円以上 40% 10.0% 0.7倍(2018年度実績を維持)
なお、具体的には以下の取り組みを行っています。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、2019年度から2021年度を対象とする中期経営計画において、「国内事業の収益力アップ」、「海外事業の拡充」、「イノベーションの推進」、「持続可能な社会への貢献」をグループ経営戦略の基本方針に据え、連結営業利益1,000億円以上を安定的に継続するグローバルな企業集団を目指しています。国内事業では、需要の構造的な変化に対応すべく、王子製紙株式会社と王子エフテックス株式会社において生産体制の再構築を行うことを決定しました。今後も資本の効率化を進める一方で有望事業に経営資源を集中し、キャッシュを稼ぐ力を強化します。海外事業では、海外拠点数の拡大に加え、既存のインフラを活用した新事業の展開等、既存拠点からの有機的拡大を図るとともに、事業、拠点間シナジーの創出を進めます。また、イノベーションの推進では、ミャンマーの大型複合施設に、当社が展開する限外ろ過膜装置と遠隔監視システムが組み込まれた生活用水製造設備並びに排水処理設備が採用されており、また同国の最大手ビール会社で、当社の経験と技術を活用した用水製造設備の運用が開始されました。今後も、環境・社会ニーズに対応した新製品開発や革新的な技術の提案等で、持続可能な社会への貢献を進めていきます。2019/08/09 15:15
当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、国内事業で製品の価格修正効果等がありましたが、海外事業ではパルプ市況軟化の影響等があり、全体の売上高は前年同四半期を36億円(△1.0%)下回る3,755億円となりました。また、営業利益は、国内事業では増益でしたが、海外事業の減益から前年同四半期を34億円(△12.5%)下回る241億円となりました。なお、海外売上高比率は、前年同四半期を0.4ポイント下回る31.4%となりました。
営業外損益は、為替差損の増加等により前年同四半期に対し9億円の減益となり、経常利益は、前年同四半期を44億円(△15.7%)下回る235億円となりました。