当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 17億1000万
- 2014年3月31日 -83.63%
- 2億8000万
個別
- 2013年3月31日
- 4億3300万
- 2014年3月31日
- -18億8200万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- 当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の期首において退職給付に係る負債が487百万円減少し、利益剰余金及び少数株主持分がそれぞれ256百万円、56百万円増加いたします。2014/06/27 13:26
なお、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
「企業結合に関する会計基準」等 - #2 業績等の概要
- 主力の洋紙事業につきましては、前期に落ち込んだ価格の復元及び減産体制の継続による市況維持、イメージング事業は海外での販売強化、機能材事業は水処理膜用支持体や自動車用キャビンフィルターを中心とした拡販等に注力してまいりました。2014/06/27 13:26
この結果、連結売上高は2,074億7千万円(前期に比べ3.3%増)となりました。損益面では、工場の生産性向上や固定費削減によるコストダウン効果等の増益要因がありましたが、円安による原燃料価格の高騰、洋紙の販売数量減のほか、主力工場における設備事故の影響等があり、連結経常利益は6千2百万円(前期に比べ97.7%減)となりました。また、旧中川工場跡地に関する損害賠償請求訴訟の終結を図るための解決金を特別損失に計上いたしましたが、投資有価証券売却益の特別利益への計上等により、連結当期純利益は2億8千万円(前期に比べ83.6%減)となりました。
当社単体では、売上高は1,158億8千3百万円、経常損失は30億8千6百万円、当期純損失は18億8千2百万円となりました。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (注) 当事業年度は、税引前当期純損失であるため、注記を省略しております。2014/06/27 13:26
3 法定実効税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/27 13:26
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑤当期純利益2014/06/27 13:26
当期純利益は、前連結会計年度の17億円から14億円減少して2億円となりました。
これにより1株当たり当期純利益は、前連結会計年度の5円00銭から4円18銭減少し、当連結会計年度は0円82銭となりました。 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/27 13:26
4 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付に関する会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当期純利益(百万円) 1,710 280 普通株式に係る当期純利益(百万円) 1,710 280 普通株式の期中平均株式数(株) 341,934,318 341,911,570
この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が0.42円増加しております。