- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の調整額△95百万円は、セグメント間取引消去△95百万円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△98百万円は、セグメント間取引消去△98百万円であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2018/06/27 14:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エンジニアリング業等を含んでおります。
2.調整額は下記のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額△104百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△29百万円、セグメント間取引消去△75百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額△5,703百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産12,710百万円、セグメント間取引消去△18,414百万円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額△98百万円は、セグメント間取引消去△98百万円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△117百万円は、セグメント間取引消去△117百万円であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/06/27 14:17 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
有形固定資産
主として、機械装置及び運搬具等であります。
2018/06/27 14:17- #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
建物
定額法
建物以外の有形固定資産
定額法。なお、本社、研究所その他において定率法を採用しております。ただし、平成28年4月1日以降に取得した構築物については、定額法を採用しております。
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2018/06/27 14:17 - #5 固定資産処分損に関する注記
- 固定資産処分損の主な内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日) |
| 解体撤去費用 | 342 | 百万円 | 214 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 105 | 百万円 | 81 | 百万円 |
| 土地 | 7 | 百万円 | 74 | 百万円 |
| 建物及び構築物 | 55 | 百万円 | 19 | 百万円 |
2018/06/27 14:17 - #6 固定資産処分益に関する注記
- 固定資産処分益の主な内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日) |
| 土地 | 4 | 百万円 | 1,049 | 百万円 |
| 建物及び構築物 | - | 百万円 | 482 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 13 | 百万円 | 13 | 百万円 |
2018/06/27 14:17 - #7 担保に供している資産の注記
高砂工場及び京都工場の有形固定資産は次のとおり工場財団根抵当権を設定しておりますが、実質的に担保に供されている資産ではありません。
2018/06/27 14:17- #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
2018/06/27 14:17- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2018/06/27 14:17- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期は、既存製品の需要減少等により、連結売上高は2,014億9千2百万円(前期比0.2%減)となりました。
損益面では、原燃料価格の上昇等による減益要因に対して、洋紙価格修正の効果が限定的なものにとどまり、連結営業利益は17億9千万円(前期比58.5%減)、連結経常利益は6億5千2百万円(前期比75.8%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産や投資有価証券の売却益を計上したほか、繰延税金資産の計上で法人税等調整額が減少したことなどにより、31億9千8百万円(前期比177.5%増)となりました。
当社単体では、売上高は1,184億4千5百万円、経常利益は35億4千3百万円、当期純利益は40億5千万円となりました。
2018/06/27 14:17- #11 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「特別利益」の「その他」に含めておりました「固定資産処分益」及び「投資有価証券売却益」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別利益」の「その他」に表示していた10百万円は、「固定資産処分益」3百万円、「投資有価証券売却益」5百万円、「その他」0百万円として組み替えております。
2018/06/27 14:17- #12 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(1) 当該資産除去債務の概要
有形固定資産に使用されているアスベストに係る除去義務に関して、資産除去債務を計上しております。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
2018/06/27 14:17- #13 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
建物
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