- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の調整額△101百万円は、セグメント間取引消去△101百万円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△127百万円は、セグメント間取引消去△127百万円であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2020/06/25 13:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エンジニアリング業等を含んでおります。
2.調整額は下記のとおりです。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△57百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△0百万円、セグメント間取引消去△57百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額△4,147百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産14,002百万円、セグメント間取引消去△18,149百万円が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額△104百万円は、セグメント間取引消去△104百万円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△84百万円は、セグメント間取引消去△84百万円であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/06/25 13:08 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
有形固定資産
主として、機械装置及び運搬具等であります。
2020/06/25 13:08- #4 事業等のリスク
当社グループの主要事業である紙・パルプ事業、イメージング事業、機能材事業はいわゆる装置産業にあたり、多額の設備投資資金を要します。当社グループでは、大型の設備投資は将来の需要予測に基づいて実施いたしますが、市場の動向が変化した場合等においては、新規設備の稼働率が十分に上がらない可能性があります。この場合、当社グループの業績及び財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
④ 固定資産の減損
当社グループは生産設備等の固定資産を有しております。これらの固定資産は、事業環境の変化によって将来キャッシュ・フローに悪化が見込まれる場合に、固定資産の減損に係る会計基準の適用により、減損損失が発生する可能性があります。この場合、当社グループの業績及び財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
2020/06/25 13:08- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
国際財務報告基準を適用している子会社は、当連結会計年度より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。 IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当連結会計年度末の「有形固定資産」が662百万円増加し、流動負債の「リース債務」が184百万円及び固定負債の「リース債務」が475百万円増加しております。当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
2020/06/25 13:08- #6 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
建物
定額法
建物以外の有形固定資産
定額法。なお、本社、研究所その他において定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した構築物については、定額法を採用しております。
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2020/06/25 13:08 - #7 固定資産処分損に関する注記
- 固定資産処分損の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) |
| 解体撤去費用 | 254 | 百万円 | 318 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 195 | 百万円 | 257 | 百万円 |
| 建物及び構築物 | 7 | 百万円 | 25 | 百万円 |
| 土地 | - | 百万円 | 1 | 百万円 |
| その他 | 15 | 百万円 | 25 | 百万円 |
| 合計 | 472 | 百万円 | 629 | 百万円 |
2020/06/25 13:08 - #8 固定資産処分益に関する注記
- 固定資産処分益の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 7 | 百万円 | 12 | 百万円 |
| 土地 | 0 | 百万円 | - | 百万円 |
| その他 | 1 | 百万円 | 1 | 百万円 |
| 合計 | 9 | 百万円 | 14 | 百万円 |
2020/06/25 13:08 - #9 担保に供している資産の注記
高砂工場及び京都工場の有形固定資産は次のとおり工場財団根抵当権を設定しておりますが、実質的に担保に供されている資産ではありません。
2020/06/25 13:08- #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
2020/06/25 13:08- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2020/06/25 13:08- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、たな卸資産の増加はあったものの、受取手形及び売掛金の減少等により、前連結会計年度末に比べ71億1千3百万円減少しました。
固定資産は、減価償却の進行による有形固定資産の減少や、株価下落による退職給付に係る資産等の減少により、前連結会計年度末に比べ134億2千8百万円減少しました。
この結果、当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ205億4千1百万円減少し、2,122億1千7百万円となりました。
2020/06/25 13:08- #13 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(1) 当該資産除去債務の概要
有形固定資産に使用されているアスベストに係る除去義務に関して、資産除去債務を計上しております。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
2020/06/25 13:08- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
建物
2020/06/25 13:08- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。)
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2020/06/25 13:08- #16 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 2020/06/25 13:08