有価証券報告書-第160期(2024/04/01-2025/03/31)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
(完全子会社の吸収合併及び連結子会社間の合併)
当社は、2024年4月1日及び7月1日付けでグループ組織再編(以下「本組織再編」)を行いました。
(1) 本組織再編の目的
当社グループは、中期経営計画(2023年3月期~2025年3月期)において経営基盤の強化と新しい三菱製紙グループの創造を掲げ、取り組みを進めました。その一環として、2023年4月1日にはダイヤミック株式会社を三菱王子紙販売株式会社へ統合、北上サイト子会社の統合、八戸サイト子会社同士の統合などを実施しました。当期において、下記記載の当社グループ子会社を合併することで、組織合理化による固定費削減とコーポレートガバナンスの強化を進めました。
(2) 本組織再編の概要
企業結合日を2024年4月1日及び7月1日として、以下に記載した本組織再編を行いました。
なお、いずれも結合後企業の名称に変更はありません。
<当社による完全子会社の吸収合併>①企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社、新北菱林産株式会社、京菱ケミカル株式会社、高砂紙業株式会社、KJ特殊紙株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併方式です。
②企業結合日
③結合企業の名称及び事業の内容
<連結子会社間の合併>①企業結合の法的形式
三菱製紙エンジニアリング株式会社を吸収合併存続会社、菱工株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併方式です。
②企業結合日
2024年4月1日
③結合企業の名称及び事業の内容
<連結子会社間の合併>①企業結合の法的形式
三菱王子紙販売株式会社を吸収合併存続会社、菱紙株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併方式です。
②企業結合日
2024年4月1日
③結合企業の名称及び事業の内容
(3) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理しております。
(4) 非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
①資本剰余金の主な変動要因
合併に伴う持分比率の変動
②非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
0百万円
共通支配下の取引等
(完全子会社の吸収合併及び連結子会社間の合併)
当社は、2024年4月1日及び7月1日付けでグループ組織再編(以下「本組織再編」)を行いました。
(1) 本組織再編の目的
当社グループは、中期経営計画(2023年3月期~2025年3月期)において経営基盤の強化と新しい三菱製紙グループの創造を掲げ、取り組みを進めました。その一環として、2023年4月1日にはダイヤミック株式会社を三菱王子紙販売株式会社へ統合、北上サイト子会社の統合、八戸サイト子会社同士の統合などを実施しました。当期において、下記記載の当社グループ子会社を合併することで、組織合理化による固定費削減とコーポレートガバナンスの強化を進めました。
(2) 本組織再編の概要
企業結合日を2024年4月1日及び7月1日として、以下に記載した本組織再編を行いました。
なお、いずれも結合後企業の名称に変更はありません。
<当社による完全子会社の吸収合併>①企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社、新北菱林産株式会社、京菱ケミカル株式会社、高砂紙業株式会社、KJ特殊紙株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併方式です。
②企業結合日
| 2024年4月1日 | 新北菱林産株式会社、京菱ケミカル株式会社、高砂紙業株式会社 |
| 2024年7月1日 | KJ特殊紙株式会社 |
③結合企業の名称及び事業の内容
| 結合企業の名称 | 事業の内容 | |
| 存続会社 | 三菱製紙株式会社 | 紙・パルプ・写真感光材料の製造、加工および販売 |
| 消滅会社 | 新北菱林産株式会社 | 木材チップの製造及び購入並びに販売他 |
| 京菱ケミカル株式会社 | 感材・塗工紙の仕上、除菌液・消毒液の製造他 | |
| 高砂紙業株式会社 | 紙の断裁及び選別包装 | |
| KJ特殊紙株式会社 | 化学紙の製造、加工及び販売 |
<連結子会社間の合併>①企業結合の法的形式
三菱製紙エンジニアリング株式会社を吸収合併存続会社、菱工株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併方式です。
②企業結合日
2024年4月1日
③結合企業の名称及び事業の内容
| 結合企業の名称 | 事業の内容 | |
| 存続会社 | 三菱製紙エンジニアリング株式会社 | 各種機械類の設計、据付及び整備、建設業 |
| 消滅会社 | 菱工株式会社 | 建設業、機械修理 |
<連結子会社間の合併>①企業結合の法的形式
三菱王子紙販売株式会社を吸収合併存続会社、菱紙株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併方式です。
②企業結合日
2024年4月1日
③結合企業の名称及び事業の内容
| 結合企業の名称 | 事業の内容 | |
| 存続会社 | 三菱王子紙販売株式会社 | 紙、印刷製版材料、薬品等の販売 |
| 消滅会社 | 菱紙株式会社 | 保険業務、不動産賃貸、駐車場管理・運営、物品販売、葬儀仲介 |
(3) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理しております。
(4) 非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
①資本剰余金の主な変動要因
合併に伴う持分比率の変動
②非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
0百万円