有価証券報告書-第152期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(表示方法の変更)
(連結損益計算書関係)
従来、当社グループは紙・パルプ事業における輸送費用等の一部を「売上原価」として表示しておりましたが、第2四半期連結累計期間より「販売費及び一般管理費」として表示する方法に変更いたしました。
この変更は、当連結会計年度からスタートした「第2次中期経営計画」において掲げた流通体制・物流体制の最適化の取り組みを進めていくなかで、当該費用についてその発生の態様を再検討し、事業活動の内容に照らしてより適切に表示するために行ったものであります。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「売上原価」として表示していた3,640百万円は、「販売費及び一般管理費」として組み替えております。
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取補償金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた320百万円は、「受取補償金」37百万円、「その他」283百万円として組み替えております。
(連結損益計算書関係)
従来、当社グループは紙・パルプ事業における輸送費用等の一部を「売上原価」として表示しておりましたが、第2四半期連結累計期間より「販売費及び一般管理費」として表示する方法に変更いたしました。
この変更は、当連結会計年度からスタートした「第2次中期経営計画」において掲げた流通体制・物流体制の最適化の取り組みを進めていくなかで、当該費用についてその発生の態様を再検討し、事業活動の内容に照らしてより適切に表示するために行ったものであります。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「売上原価」として表示していた3,640百万円は、「販売費及び一般管理費」として組み替えております。
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取補償金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた320百万円は、「受取補償金」37百万円、「その他」283百万円として組み替えております。