当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 6億2100万
- 2014年6月30日 +27.86%
- 7億9400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/12 12:01
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が910百万円増加し、投資有価証券が38百万円、投資その他の資産のその他が290百万円、利益剰余金が877百万円、少数株主持分が4百万円それぞれ減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおきましては、洋紙の輸出販売数量は減少したものの、昨年度に実施した洋紙の価格修正効果や国内販売数量の増加等により増収となりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は54,852百万円(前年同四半期比5.4%増)となりました。2015/06/12 12:01
損益面においては、昨年度に実施した洋紙の価格修正効果や各種コストダウン効果等により当第1四半期連結累計期間の経常利益は886百万円(前年同四半期比29.0%増)、四半期純利益は794百万円(前年同四半期比27.9%増)となりました。
主なセグメント別の業績は、下記のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/12 12:01
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 3円05銭 4円22銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 621 794 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 621 794 普通株式の期中平均株式数(千株) 203,396 188,249 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 3円05銭 4円21銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) ― ― 普通株式増加数(千株) 269 358 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―