経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 61億5000万
- 2019年12月31日 +107.9%
- 127億8600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、輸出が引き続き弱含むなかで、製造業を中心に弱さが増しているものの、雇用・所得環境の改善が続くなかで、緩やかな景気回復が継続している一方で、通商問題を巡る動向、中国経済の先行き、英国の欧州連合(EU)離脱、中東地域を巡る情勢など、依然として先行き不透明な状況が続きました。2020/02/14 13:06
当社グループにおきましては、2019年1月より実施した洋紙の価格改定があったものの、国内需要の低迷及び海外における販売価格の低迷により減収となり、当第3四半期連結累計期間の売上高は201,818百万円(前年同四半期比2.1%減)となりました。損益面においては、洋紙の価格改定及び各種コストダウン効果等があった結果、営業利益9,429百万円(前年同四半期比118.9%増)、経常利益12,786百万円(前年同四半期比107.9%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、江門星輝造紙有限公司にて固定資産の減損損失を計上したことに伴い、2,685百万円(前年同四半期比26.5%減)となりました。
主なセグメント別の業績は、下記のとおりであります。