- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/02/12 15:00- #2 不正行為に関連して発生した資産に関する注記
※4 2015年3月期に発覚の不正行為に関連して発生したものが、以下のとおり含まれております。
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間(2020年12月31日) |
| 固定資産 | | | | |
| 投資その他の資産 | | | | |
2021/02/12 15:00- #3 事業構造改善費用に関する注記
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
当社の連結子会社である紀州興発株式会社を解散及び清算し、当社が同社に賃貸する固定資産を譲渡することを決議いたしました。これらに伴う紀州興発株式会社の割増退職金並びに当社及び同社の固定資産に関する減損損失及び撤去費用等であります。
2021/02/12 15:00- #4 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)、のれんの償却額は、次のとおりであります。
2021/02/12 15:00- #5 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/02/12 15:00- #6 減損損失に関する注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
中国における事業環境の悪化を受けて、当社の連結子会社である江門星輝造紙有限公司の固定資産について回収可能性を検討した結果に伴う減損損失その他です。
2021/02/12 15:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
総資産は、前連結会計年度末に比べて15,162百万円増加し、359,893百万円となりました。これは、主として現金及び預金が9,843百万円、受取手形及び売掛金が4,207百万円、投資有価証券が9,455百万円それぞれ増加した一方で、商品及び製品が7,290百万円、減価償却等により有形固定資産が1,571百万円それぞれ減少したことによるものです。
負債は、前連結会計年度末に比べて9,765百万円増加し、173,635百万円となりました。これは、主として有利子負債が16,842百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が4,586百万円、引当金が1,165百万円それぞれ減少したことによるものです。
2021/02/12 15:00- #8 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の影響により、国内外共に紙製品・パルプの需要は急速に減少しており、特に当社グループの主力製品である印刷・情報用紙やパルプに対してより深刻な業績への影響が生じております。新型コロナウイルス感染症の今後の拡大状況や収束時期を正確に予測することは困難な状況でありますが、当社グループは当連結会計年度の一定期間にわたり影響が継続すると仮定しております。
固定資産の減損会計の適用及び、繰延税金資産の回収可能性については、上記を考慮して見積り及び判断を行っておりますが、現時点において前連結会計年度から固定資産の減損会計の適用及び、繰延税金資産の回収可能性の判断に重要な変更はありません。
2021/02/12 15:00- #9 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
固定資産の譲渡
当社は、2020年12月23日開催の取締役会において、当社の所有する固定資産の譲渡を決議し、2021年1月29日付で売買契約を締結いたしました。
2021/02/12 15:00