経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 97億5600万
- 2022年3月31日 +202.52%
- 295億1400万
個別
- 2021年3月31日
- 66億3200万
- 2022年3月31日 +97.39%
- 130億9100万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ハ 業績連動報酬等並びに非金銭報酬等の内容及び額または数の算定方法の決定に関する方針2022/06/29 16:38
業績連動報酬等は、企業業績や業績等への貢献度に連動する現金報酬として業績連動賞与及び非金銭報酬として株式報酬型ストックオプションで構成しています。業績連動報酬等は、定量面では企業の業績と収益性を計測する指標として連結売上高、連結営業利益及び連結経常利益、定性面では中長期的な企業価値の増大を図る指標としてESG(環境・社会・企業統治)への貢献度をそれぞれ総合的に反映させた仕組みとし、毎年、一定の時期に支給しています。
ニ 基本報酬の額、業績連動報酬等の額または非金銭報酬等の額の取締役の個人別の報酬等の額に対する割合の決定に関する方針 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 目標とする経営指標2022/06/29 16:38
当社グループでは、事業活動の成果を示す売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を重要な経営指標と位置付け、この向上を通じて、企業価値の拡大を図ってまいります。
③ 中長期的な会社の経営戦略 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経営成績の分析2022/06/29 16:38
当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症の影響等により低迷した需要の一定回復があり、各種製品の販売量増加により増収となりました。なお、輸出販売の増加や海外子会社の復調もあり、連結売上高に占める海外売上高比率は37.8%となりました。前連結会計年度(2021年3月期)(百万円) 当連結会計年度(2022年3月期)(百万円) 連結業績予想(2022年3月期)(百万円) 営業利益 1,701 20,455 18,000 経常利益 9,756 29,514 25,000 親会社株主に帰属する当期純利益 14,172 21,206 21,000
収益面では、原燃料価格上昇によるコストアップもありましたが、輸出販売価格やパルプ販売価格が上昇したことにより営業利益は増益となりました。経常利益においても外貨建資産に関する為替差益の増加等により増益となりました。特別損失として国内外生産設備の一部に関する減損損失を計上いたしましたが、特別利益として固定資産売却益等もあり、親会社株主に帰属する当期純利益も増益となりました。