- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,215,062 | 8,432,367 | 13,426,143 | 17,798,681 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 44,629 | 83,842 | 248,988 | 412,539 |
2014/06/30 13:17- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/06/30 13:17- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
非連結子会社は野崎カレンダー㈱でありますが、資産、売上高等からみていずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2014/06/30 13:17- #4 事業等のリスク
(1)流通業界との取引
当社及び連結子会社の取引先には百貨店、スーパー等の流通業が数多くあり、従来と比較して、その依存割合は減少したとはいえ売上高の約19%を占めております。従いまして、流通業の業績により当社及び連結子会社製品の使用量の減少や販売価格の低下など業績に影響する可能性があります。
(2)価格競争
2014/06/30 13:17- #5 業績等の概要
このような経営環境のなか、当社及び連結子会社は「お客様から信頼され必要とされる存在」であり続けるため「品質第一」を最重要テーマとして継続的に取り組み、信頼される製品を提供することで他社との差別化を図り、事業体質の強化を進め収益改善に努めてまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、新規需要の開拓や既存得意先の需要深耕を図り、売上高は177億98百万円(前期比4.8%増)となりました。利益面につきましては、生産部門において設備投資効果による生産性の改善や受注増加による生産量の増加などから原価率が改善され、営業利益は4億31百万円(前期比264.4%増)、経常利益は4億20百万円(前期比279.5%増)となり、当期純利益は2億13百万円(前期比78.0%増)となりました。
なお、当社及び連結子会社の売上概況につきましては、次のとおりであります。
2014/06/30 13:17- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社及び連結子会社は、「品質第一」を最重要テーマと位置づけ、信頼される製品を提供することで既存取引先の需要の深耕や新規取引先の開拓に努めました結果、営業成績は堅調に推移いたしました。
② 売上高
連結売上高は前連結会計年度に比べ4.8%増の177億98百万円となりました。
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