- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,993,591 | 7,818,072 | 12,566,339 | 16,132,581 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損益金額(千円) | 80,673 | △3,486 | 249,725 | 255,682 |
2017/06/28 11:43- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2017/06/28 11:43- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
非連結子会社は野崎カレンダー㈱でありますが、資産、売上高等からみていずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2017/06/28 11:43- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) |
| 日本郵便株式会社 | 2,056,226 |
2017/06/28 11:43- #5 事業等のリスク
(1)流通業界との取引
当社グループの取引先には百貨店、スーパー等の流通業が数多くあり、従来と比較して、その依存割合は減少したとはいえ売上高の約19%を占めております。従いまして、流通業の業績により当社グループ製品の使用量の減少や販売価格の低下など業績に影響する可能性があります。
(2)価格競争
2017/06/28 11:43- #6 業績等の概要
印刷業界におきましては、印刷市場の縮小傾向が続き、国内のみならず東アジア経済域内での同業者間・異業種間の受注競争が激しさを増す大変厳しい経営状況が続いております。
このような経営環境のなか、当社グループは更なる効率化と生産力の向上を図るため、製造ラインの増強・改修を行い、併せて品質向上へのこだわりを軸にした設備投資を持続的に行い、付加価値の高い製品を提供することで他社との差別化を図り、企業理念である「お客様の要望に+αでお応えする」提案型営業を積極的に展開してまいりましたが、市場の縮小に加え受注競争の激化による販売価格の低下などから売上高が減少し、売上利益、営業利益及び経常利益も低調な結果となりました。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は161億32百万円(前期比7.4%減)、営業利益は3億20百万円(前期比39.6%減)、経常利益は3億17百万円(前期比39.8%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は1億42百万円(前期比28.6%減)となりました。
2017/06/28 11:43- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、企業価値を高めるという視点に立ち、保有する経営資源を最大限に活用し、総資産利益率(ROA)の向上と、製品の製造過程における損益分岐点を下げ売上高当期利益率(ROS)の向上を図ることを重要な経営指標と位置づけております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/06/28 11:43- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、更なる効率化と生産力の向上を図るため製造ラインの増強・改修を行い、付加価値の高い製品を提供することで他社との差別化を図り、企業理念である「お客様の要望に+αでお応えする」提案型営業を積極的に展開してまいりましたが、同業者間の受注競争の激化に伴う単価下落などの影響を受け、営業成績は低調に推移いたしました。
② 売上高
連結売上高は前連結会計年度に比べ7.4%減少し、161億32百万円となりました。
2017/06/28 11:43- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 378,391千円 | 367,438千円 |
| 仕入高 | 1,270,778 | 1,217,593 |
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