営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 1億3892万
- 2020年3月31日 -73.47%
- 3685万
個別
- 2019年3月31日
- -261万
- 2020年3月31日 -999.99%
- -6765万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業部門においては、付加価値の高い製品を提供することで他社との差別化を図り、信頼され必要とされる存在であり続けるよう注力してまいりましたが、受注競争の激化により売上高が減少し、原材料価格の続伸や、物流経費が上昇したことなどにより収益も厳しい結果となりました。2020/06/30 11:38
これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は148億4百万円(前期比2.4%減)、営業利益は36百万円(前期比73.4%減)、経常利益は46百万円(前期比68.5%減)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は、当社の保有する固定資産について、将来の回収可能性等を検討した結果、収益性の低下した事業用資産について減損処理を行い、減損損失4億33百万円を特別損失へ計上し、また、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、繰延税金資産の取り崩し等により、法人税等調整額1億75百万円を計上したことなどにより6億16百万円(前年同期は48百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
なお、当社グループの売上概況につきましては、次のとおりであります。