有価証券報告書-第75期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(表示方法の変更)
| 貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、有形固定資産等明細表、引当金明細表については、財務諸表等規則第127条第1項に定める様式に基づいて作成しております。 また、財務諸表等規則第127条第2項に掲げる各号の注記については、各号の会社計算規則に掲げる事項の注記に変更しております。 (貸借対照表) 前事業年度において、独立掲記していた「投資その他の資産」の「従業員に対する長期貸付金」、「関係会社長期貸付金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「長期貸付金」として独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。 この結果、前事業年度の貸借対照表において、「投資その他の資産」の「従業員に対する長期貸付金」1,980千円、「関係会社長期貸付金」32,560千円は、「長期貸付金」34,540千円として組み替えております。 前事業年度において、独立掲記していた「投資その他の資産」の「出資金」、「長期前払費用」、「保険積立金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。 この結果、前事業年度の貸借対照表において、「投資その他の資産」の「出資金」1,238千円、「長期前払費用」260千円、「保険積立金」21,872千円は、「投資その他の資産」の「その他」23,370千円として組み替えております。 (損益計算書) 前事業年度において、独立掲記していた「営業外収益」の「受取利息」、「受取配当金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「受取利息及び受取配当金」として独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。 この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「受取利息」3,592千円、「受取配当金」7,692千円は、「受取利息及び受取配当金」11,285千円として組み替えております。 前事業年度において、独立掲記していた「営業外収益」の「受取保険金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「雑収入」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。 この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「受取保険金」649千円は、「雑収入」として組み替えております。 前事業年度において、独立掲記していた「営業外費用」の「手形売却損」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「雑損失」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。 この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「手形売却損」2,840千円は、「雑損失」として組み替えております。 |