- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の調整額△43百万円は、セグメント間取引消去である。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△55百万円は、セグメント間取引消去である。
※3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2021/06/30 9:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内における不織布、紙器機械の製造・販売、運送事業、保険代理業、リース業および不動産業を含んでいる。
※2 調整額は、次のとおりである。
(1) セグメント利益の調整額143百万円は、セグメント間取引消去である。
(2) セグメント資産の調整額△118,628百万円は、セグメント間取引消去である。
(3) 減価償却費の調整額△50百万円は、セグメント間取引消去である。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△86百万円は、セグメント間取引消去である。
※3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2021/06/30 9:05 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
原材料
主として移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
その他の棚卸資産
主として総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)2021/06/30 9:05 - #4 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度は、総額47,143百万円の設備投資(無形固定資産を含む)を実施した。板紙・紙加工関連事業では、維持・更新投資を中心に当社で18,756百万円の設備投資を実施した。連結子会社においては、板紙生産設備、段ボール・段ボール箱生産設備等で14,771百万円の設備投資を実施した。
軟包装関連事業では、当社ならびに連結子会社において軟包装製品生産設備等、4,579百万円の設備投資を実施した。重包装関連事業では、日本マタイ株式会社他2社において重包装製品生産設備等、1,351百万円の設備投資を実施した。海外関連事業では、海外連結子会社において段ボール・段ボール箱生産設備、軟包装製品生産設備および重包装製品生産設備等、5,368百万円の設備投資を実施した。その他の事業では、当社ならびに連結子会社において2,317百万円の設備投資を実施した。
2021/06/30 9:05- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
耐用年数については、主として法人税法に規定する方法と同一の基準によっている。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっている。償却年数については、主として法人税法に規定する方法と同一の基準によっている。
2021/06/30 9:05- #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
板紙・紙加工関連事業に含まれるRGコンテナー㈱については販売数量の減少等により継続して営業損失が計上されていることから、減損の兆候があると判断し、減損損失の計上の要否について検討を行った。検討の結果、当該事業について、割引前将来キャッシュ・フローの総額が固定資産の帳簿価額10,620百万円(有形固定資産10,589百万円、無形固定資産31百万円)を超えると判断したため、減損損失は計上していない。
(2) 会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
2021/06/30 9:05- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっている。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっている。償却年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっている。
2021/06/30 9:05