営業外費用
連結
- 2023年3月31日
- 43億6100万
- 2024年3月31日 +79.13%
- 78億1200万
個別
- 2023年3月31日
- 34億8300万
- 2024年3月31日 +10.39%
- 38億4500万
有報情報
- #1 持分法による投資損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2024/06/28 9:13
当社が2020年9月に資本参加し、持分法適用関連会社となったユナイテッド・パルプ・アンド・ペーパー社について、中国経済の減速に伴い販売数量が当初計画から下回っていることから、今後の事業計画の見直しを行った。これに伴い、持分法適用関連会社に対する投資の回収可能価額を検討した結果、減損損失3,887百万円を「持分法による投資損失(営業外費用)」として計上した。なお、回収可能価額は、インカムアプローチを基に算定した正味売却価額により測定している。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益については、人件費の増加等はあるものの、製品価格の改定および連結子会社の増加が寄与したことにより増益となった。2024/06/28 9:13
当連結会計年度の売上高経常利益率については、5.3%と目標を0.7ポイント下回った。これは主に人件費等の固定費の増加によるものであるが、現在、当該コストアップを回収できる適正な製品価格の水準の維持に努めている。なお、当連結会計年度においては、営業外費用として、持分法適用関連会社に関する減損損失を計上している。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりである。