大王製紙(3880)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 紙・板紙の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 14億6800万
- 2014年6月30日 +141.28%
- 35億4200万
- 2015年6月30日 -40.37%
- 21億1200万
- 2016年6月30日 +2.89%
- 21億7300万
- 2017年6月30日
- -4億6900万
- 2018年6月30日
- 24億1100万
- 2019年6月30日 +94.73%
- 46億9500万
- 2020年6月30日 -20%
- 37億5600万
- 2021年6月30日 +80.09%
- 67億6400万
- 2022年6月30日 -70.93%
- 19億6600万
- 2023年6月30日 +78.23%
- 35億400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 紙・板紙
紙・板紙事業においては、新聞用紙は、新聞発行部数及び頁数の減少により販売数量は前年同期より減少しましたが、価格改定の浸透によって販売金額は前年同期を上回りました。
洋紙事業(新聞用紙を除く)は、グラフィック用紙の更なる需要減少に伴いチラシやパンフレット用途の洋紙を中心に販売数量は前年同期より減少しましたが、あらゆる製品の価格改定の浸透によって販売金額は前年同期を上回りました。
板紙・段ボールは、食料品や日用品の値上げによって国内需要は伸び悩み、輸出についても中国を中心に需要が振るわず販売数量は前年同期を下回りましたが、価格改定の浸透によって販売金額は前年同期を上回りました。
これらの結果、紙・板紙事業では、売上高及びセグメント利益は前年同期を上回りました。2023/08/10 15:04