大王製紙(3880)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 紙・板紙の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 75億500万
- 2014年12月31日 +34.78%
- 101億1500万
- 2015年12月31日 -29.97%
- 70億8400万
- 2016年12月31日 +13.35%
- 80億3000万
- 2017年12月31日
- -10億3700万
- 2018年12月31日
- 46億7000万
- 2019年12月31日 +220%
- 149億4400万
- 2020年12月31日 -13.87%
- 128億7200万
- 2021年12月31日 +39.6%
- 179億6900万
- 2022年12月31日
- -108億2700万
- 2023年12月31日
- 123億7700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの変更等に関する事項2024/02/09 15:01
第1四半期連結会計期間より一部子会社の組織変更を実施し経営管理区分を変更したことに伴い、従来「紙・板紙」セグメントに含めていた事業の一部を「ホーム&パーソナルケア」セグメントに移管しています。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しています。 - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/02/09 15:01
紙・板紙事業及びホーム&パーソナルケア事業において、減損損失が発生しました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては、紙・板紙事業で5百万円、ホーム&パーソナルケア事業で1,341百万円です。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より一部子会社の組織変更を実施し経営管理区分を変更したことに伴い、従来「紙・板紙」セグメントに含めていた事業の一部を「ホーム&パーソナルケア」セグメントに移管しています。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しています。2024/02/09 15:01 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 紙・板紙
紙・板紙事業においては、新聞用紙は、発行部数及び頁数の減少により販売数量は前年同期から減少しましたが、価格改定の浸透によって販売金額は前年同期を上回りました。売上高 265,245百万円 (前年同四半期比 6.8%増) セグメント利益 12,377百万円 (前年同四半期はセグメント損失△10,680百万円)
洋紙事業(新聞用紙を除く)は、更なるグラフィック用紙の需要減少によってチラシやパンフレット用途の洋紙を中心に販売数量は前年同期から減少しましたが、価格改定の浸透によって販売金額は前年同期を上回りました。
板紙・段ボールは、主要用途である食料品や日用品の値上げによって国内需要が低迷し、輸出についても中国をはじめとする国際市場の停滞の影響を受けたことで販売数量は前年同期から減少しましたが、国内での価格改定の浸透によって販売金額は前年同期を上回りました。
これらの結果、紙・板紙事業では、売上高及びセグメント利益は前年同期を上回りました。2024/02/09 15:01