大王製紙(3880)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 紙・板紙の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 37億2900万
- 2014年9月30日 +96.94%
- 73億4400万
- 2015年9月30日 -39.09%
- 44億7300万
- 2016年9月30日 +17.57%
- 52億5900万
- 2017年9月30日
- -16億200万
- 2018年9月30日
- 48億5000万
- 2019年9月30日 +97.11%
- 95億6000万
- 2020年9月30日 -27.66%
- 69億1600万
- 2021年9月30日 +76.39%
- 121億9900万
- 2022年9月30日
- -39億3300万
- 2023年9月30日
- 85億8600万
- 2024年9月30日 -69.89%
- 25億8500万
- 2025年9月30日 +108.74%
- 53億9600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 紙・板紙
紙・板紙事業においては、新聞用紙は、発行部数及び頁数の減少により販売数量は前年同期より減少しましたが、価格改定の浸透によって販売金額は前年同期を上回りました。売上高 174,638百万円 (前年同四半期比 5.3%増) セグメント利益 8,586百万円 (前年同四半期はセグメント損失△3,933百万円)
洋紙事業(新聞用紙を除く)は、更なるグラフィック用紙の需要減少によってチラシやパンフレット用途の洋紙を中心に販売数量は前年同期より減少しましたが、価格改定の浸透によって販売金額は前年同期を上回りました。
板紙・段ボールは、食料品や日用品の値上げによって国内需要は鈍化し、輸出についても中国をはじめとする国際市場の停滞による需要減により販売数量は前年同期を下回りましたが、国内での価格改定の浸透によって販売金額は前年同期を上回りました。
これらの結果、紙・板紙事業では、売上高及びセグメント利益は前年同期を上回りました。2023/11/10 15:02