売上高
連結
- 2020年9月30日
- 431億2200万
- 2021年9月30日 +13.46%
- 489億2600万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、木材事業、造林事業、機械事業、物流事業、売電事業、ゴルフ場事業及び不動産賃貸事業等を含んでいます。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去に係る調整額です。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更等に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から「収益認識に関する会計基準」等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しています。
この結果、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間におけるセグメントごとの売上高は、紙・板紙事業で35百万円増加、ホーム&パーソナルケア事業で2,650百万円減少しています。また、セグメント利益は、紙・板紙事業で21百万円増加、ホーム&パーソナルケア事業で167百万円増加しています。2021/11/12 15:00 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しています。2021/11/12 15:00
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が2,614百万円減少し、売上原価は356百万円増加し、販売費及び一般管理費は3,160百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ188百万円増加しています。また、利益剰余金の当期首残高が379百万円減少しています。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表記していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することととしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替を行っていません。また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を省略しています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新聞用紙は、コロナ禍の影響で減少していた広告掲載が回復し新聞頁数が増加したことで、販売数量・金額ともに前年同四半期を上回りました。洋紙(新聞用紙を除く)は、緊急事態宣言の延長によるイベント等の中止から厳しい環境が続いたものの、ワクチンの接種券・受診票等の特需もあり、販売数量・金額ともに前年同四半期を上回りました。板紙・段ボールは、コロナ禍での需要減少から国内需要が回復しつつあり、また輸出も市況が上向いていることから販売数量・金額ともに、前年同四半期を上回りました。2021/11/12 15:00
当第2四半期は原燃料の価格高騰によるコストアップの影響を受けているものの、構造転換を進め品種シフト等による生産性改善によって、売上高・セグメント利益は、前年同四半期を上回りました。
② ホーム&パーソナルケア