純資産
連結
- 2023年3月31日
- 2446億7000万
- 2024年3月31日 +6.3%
- 2600億8600万
- 2025年3月31日 -3.99%
- 2497億1300万
個別
- 2023年3月31日
- 2107億1400万
- 2024年3月31日 +2.59%
- 2161億7400万
- 2025年3月31日 -16.78%
- 1799億900万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (8)財務制限条項の付された金銭消費貸借契約による影響2025/06/26 16:08
当社グループが金融機関との間で締結している金銭消費貸借契約の一部には、各年度の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額や、各年度の決算期における連結損益計算書の経常損益等を基準とした財務制限条項が付されており、これに抵触した場合には借入金の返済を求められ、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(9)投資有価証券の価格変動による影響 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当該連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)を当連結会計年度の期首から適用しています。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっています。2025/06/26 16:08
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結損益計算書において「法人税等調整額」が35百万円増加し、「親会社株主に帰属する当期純利益」が同額減少し、「1株当たり当期純利益」が0.21円減少しています。また、前連結会計年度の連結貸借対照表において「繰延税金資産」及び「利益剰余金」の残高がそれぞれ254百万円増加し、「1株当たり純資産」が1.54円増加しています。さらに、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、前連結会計年度の連結株主資本等変動計算書において、「利益剰余金」の期首残高が289百万円増加しています。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- (7)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2025/06/26 16:08
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しています。なお、在外子会社等の資産、負債、収益及び費用は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しています。
(8)重要なヘッジ会計の方法 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債は社債や借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ43,306百万円減少し、636,352百万円となりました。2025/06/26 16:08
純資産は為替換算調整勘定の増加があるものの、利益剰余金の減少等により、前連結会計年度末に比べ10,373百万円減少し、249,713百万円となりました。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.3ポイント上昇し、26.7%となりました。 - #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2025/06/26 16:08
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しています。 - #6 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (2)信託に残存する自社の株式2025/06/26 16:08
取締役向け株式交付信託及び従業員向け株式交付信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付帯する費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しています。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末1,646百万円、915千株、当連結会計年度末1,574百万円、868千株です。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2025/06/26 16:08
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等 - #8 重要な契約等(連結)
- (注)1.①借入人は、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を2024年3月期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額の75%以上の金額に維持することを確約する。2025/06/26 16:08
②借入人は、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が、2024年3月期以降の決算期につき2期連続して損失とならないようにすることを確約する。 - #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2025/06/26 16:08
(注)1.前連結会計年度は、「株式交付信託」及び「持株会信託」が保有する当社株式を、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めています。当連結会計年度は、「株式交付信託」が保有する当社株式を、1株当たり当期純損失の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めており、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めています。1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前連結会計年度968千株、当連結会計年度887千株であり、1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度915千株、当連結会計年度868千株です。前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 1株当たり純資産額 1,488円64銭 1,422円46銭 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) 26円89銭 △67円29銭
2.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また潜在株式が存在しないため記載していません。